PC,Adroid,自転車,津軽三味線などについてのブログです

2011年12月18日日曜日

f-12cで、常用e-mobile、緊急b-mobileで通信費節約 月585円からデータ通信+音声通話

ここ4,5年、外ではauの携帯電話とe-mobileのデータ通信カード(D01NE)・ポケットwi-fi(D25HW,GP01)を使ってきた。ネットアクセスは去年までB5ノートのwindows7マシン。今はほとんどLifeTouch noteになった。(軽いから!)

そして今日、変遷を経て 外ではf-12c一台で済ますべくauからe-mobileにMNPをした。
でも、ドコモにではない。e-mobileにかえた。

理由は一言、

「安いし、ネットアクセスの制約が少なくて速いから!」

不安な点はe-mobileのエリアの狭さだが、ここ10数年e-mobileの電波が届かないと困るようなところにはほとんどいかないのでよしとした。

しかし、旅行時など不安もあるので緊急用に「b-mobile 1G定額sim」をf-12cの電池の下にしまっておくこととした。(電池の下にしまうと裏蓋はキチッと閉まる!)

普段は電話もデータ通信もe-mobileのsimで大丈夫だが、e-mobileの電波が届かないとこで、どうしても電話やデータ通信が必要な場合もあるだろう。そのためにdocomoやauのsimを使う(docomoやauで契約する)人もいるだろうが、こういうてもある。

普段はe-mobileですまして、どうしてもというときはsimをb-mobileのものに入れ替える(またはb-mobile対応のwi-fiルーターを使う)

私の場合、e-mobileの電波が届かなくてどうしても困る時なんてのは、一年に1度かせいぜい2度もないので、そのためにテザリングなどすると異様に!高額になり、また、容量制限が厳しいdocomoやauにするのももったいない。

そこで、普段はe-mobile 緊急用にb-mobileのSIMをスマホに潜ませておく。

それでformaプラスエリアでのデータ通信は確保できる。

問題は通話だ。山の中で電話せざるを得なくなった!なんてとき、b-mobileのSIMに変えても080番号は使えない。

そこで、050plusかskypeを利用する。050plusは月の基本料金315円だが、格安で電話できる。skypeは月々の基本料金はかからないし、あらかじめ300円ていどのクレジットを買っておけば、いざというときにb-mobile から電話をかけられる。

そうすれば、b-mobile simを入れた状態でデータ通信も音声通話も可能となる。

ちなみに、b-mobileのsimでも、U300やイオンU100ではskypeが不完全にしか使えないので注意が必要。具体的には、こっちの声は相手に聞こえるが相手の声は聞こえない。また、U300は購入後90日以内に使い始めなければならないという制約があるから緊急用予備simには向かない。イオンsimは毎月980円とられるし、音声通話できないからだめ。

緊急用としては購入してから使い始めるまでの有効期間がなく、050plusやskypeが使える「1G定額」がいい。

さて、そうなると、どういう金額になるのか?
これは人によって変わってきてしまうのだが、私の場合はデータ通信もするし音声通話もする条件で、

最低では月 595円 (5950円じゃないですよ)で運用可能だ。

内訳はデータ通信のスマートプランライト(basic2年特割)が280円。050plusの基本料金が315円。あわせて月585円。

データ通信は4G回線のGP01をつかって、通話は受けは080で、かけるときは格安の050plusをつかう。

wi-fiルーターを持っていて通話量が少ない人はこれで十分だ。

緊急時の050pluはいらない、そのかわり10分以内300回までは定額の1400円ポッキリのオプションをつけると、

月1680円。 内訳は データ通信が280円、通話定額が1400円。

この場合、緊急事態での通話はskypeを使うことになる。年600円くらいみておけば十分。(月600円じゃないよ)

さて、wi-fiルーターを持っていない場合!はどうなるか?

ここも契約形態によって変わってくるのだが、普通は

データ通信が3880円くらいに通話関係となる。

データ通信しほうだい+050pluなら 4195円
データ通信しほうだい+通話定額なら 5280円(緊急事態ではskypeを使う)

最高でも5280円でデータ通信しほうだい、テザリングしほうだい、通話しほうだいとなる。安いね。

私の場合は、データ割(データ通信契約+音声契約の場合の割引)の割引1000円が適応されるので,また、シンプルプランではなく、ベーシックプランで契約しているので

うえの3880円のところが3280円となる。

つまり、
データ通信しほうだい+050plusで、3595円
データ通信しほうだい+通話定額で、4680円
(データ通信しほうだいにはテザリングしほうだいも含まれている)

というわけでdocomoやauに比べるととても安いことがわかる。

ただ問題は、郊外・山間部での「圏外」問題だ。

そこで!自分の行動範囲ではたまーにしかそういうときはない!という場合は
緊急用にb-mobileのsimをいつも端末に忍ばせておくというわけだ。

私の場合、年一度あるかないかなので、年で約3000円の保険simである。(月260円くらいかな。)skypeクレジットは年600円で十分だから、あわせて月300円くらいのり保険ということになる。(3年間b-mobileのsimを使わずに住めば、年あたり1000円の保険料だ!安いね)

「緊急用の保険」がいらなければb-mobileのSIMもいらないしskypeクレジットを買う必要もない。(国外に電話する場合はやっぱりskypeがいいとおもうが、ここでは国内通話のみでの話)

というわけで、しばらく音声通話もe-mobileでやっみることにした。数ヶ月たって、
「だめだ!e-mobileは!」
といいながらら、docomoにMNPするかもしれないが・・まずは使ってみよう。

auにもどさず、docomoにするのは、f-12cを使いたいからである。スマホではau端末はつぶしがきかない。

(現在、auからe-mobileにMNPの手続き完了を待ちながら喫茶店で書いている。
使用マシンは LifeTouch note。)

2011年12月17日土曜日

LifeTouch noteでは050plusが使えない・トホホ

さて、050plus。通話料を節約するにはいいアプリだ。特に固定電話には3分8円でかかるわけだからお得度満点でである。携帯・PHSにも一分16円ちょっとだから安いものだ。Google talkが正式に日本でも使えるようになるまでは最強かな。

ただ現状のバージョンではスマホでの待ち受け時の消費電力がおおきいので、受けは携帯電話番号で、発信だけ050plusを起動してかける使い方が求められてしまう。

050plusでの常時待ち受けを少なくも家では実現したいなあとおもい、まずはwindows7マシン2代にインストールした。省電力デスクトップ自作マシンと、NECのB5ノートtypeJ.

使ってみるとスマホで通話するよりも音がいい!でも、もっと簡便に使いたいと
NECのLifeTouch note(Android2.2)へのインストールを画策。マイクもあるし、軽いし便利そうだと思ったのだが、残念ながら非対応端末ということで050plusアプリをダウンロードできなかった。

Androidマーケットからダウンロードしようとすると、なんと! 050plusが表示されない。そんざいしないことになっている!

そこで、ブラウザーからダウンロードを試みると「対応してないからだめよ」との英語のメッセージがでてダウンロードできない!・・・ぐああ

というわけでLifeTouch noteで050plusを使うことは断念。Skypeならつかえるのにね。

今日懐かしい20年ぶりの知り合いからfacebookで連絡があった。思い起こせば当時は携帯電話基本料だけで2万くらいだったのではないか。月5万は使っていた記憶がある。それに比べれば安くなったとはいえ、まだまだ高い日本の携帯電話料金。

とりあえず050plusの登場で1つの風穴になることを期待したい。(Skypeは発信者通知が不完全のようでいまいちだしなあ)

2011年12月16日金曜日

f-12c (v15) のルート化と端末単体でのスクリーンショット・アプリ

さて、NECのライフタッチノート(Android2.2)は、当初からrootを見ることできる。しかし、スマホは通常、見ることさえできないようだ。

rootを見たり、root内のファイルを自由に修正ができると、システムで固定されてしまっている動作をカスタマイズできるわけだ。たとえばカメラのシャッター音を消すとか。(音がうるさいと迷惑するからなあ。まあ、痴漢とか覗きとかの悪用を防ぐためらしいが・・・)

さらにrootファイルを自由にあつかえれば、バックアップをとる!という当たり前にできて欲しいことができるようになる。ぎゃくにいえば、スマホってのはそれができんのね。通常は。

これは困ります。色々なアプリを入れては消して、様々な設定で動かしていると、快適な状態から動作がおかしくなることはwindowsに限らずあり得る。実際、私も各種実験をしてたら動作がもっさりしたりしたので、工場出荷時状態にまで戻して!やり直した。

が、rootファイルをバックアップできれば、windowsでのバックアップ‥レストアと同じことができるので、「育て上げた調子のよい状態」をバックアップしておける。おかしくなったら、工場出荷時状態からもういちど環境を作る面倒を避けることができる。

さて、f-12cで、どうすればrootファイルを自由に読み書きできるようにすることができるか? これを、「root化する」というようだが、それについては、じつに先人たちが詳しく述べてくれている。

ちなみに私のF-15Cは貴重(?)なV15.

V13: 全機能が使えるが不安定らしい〔知人のF-12C/V13は快調だが)
V15:  全機能が使えて、安定してるらしい。私のがそれね。
V20: ソフトウエアアップデートをすると、V20になる。一層、サクサク動くようになるようだが、問題は b-mobileのSIMでのテザリングができなくなってしまうようだ、ちなみに、e-mobileのSIMでは従来通りテザリングOKとのこと。

また、V20にした後でroot化することができなくなってるようだ。そこで、V20にするまえにroot化を済ませいておく。そうすれば、その後にV20にしてもroot化はそのまま生きている。

■ f-12Cのroot化の基本手順と実際

1:Android SDKを、windowsマシンにインストール
  2:: 富士通純正のUSBドライバをWindowsマシンにインストール
  3: f-12cをroot化してくれるプログラムをWnidosマシンにインストール

の3工程となる。それぞれ必要なファイルはWEBからダウンロードする。
さて、この3工程が、一筋縄ではいかない。たとえば、富士通のUSBドライバをインストールするにあたって、富士通が準備した「インストールの方法」に従っても、私の場合うまく行かなかった。

さてこまった、先人たちの汗と涙の成果を!と調べると、F-12Cには、以下の説明がとてもよかったので、紹介する。上から順番にやっていけばf-12Cをroot化できるだろう。


【新・初心者向け】Android SDKの最新インストール手順2011年10月版!少しだけシンプルに解説!



Globe Trotterな人へ・・F-12CのUSBドライバのインストール手順。つまづいても大丈夫。




さて、上に紹介した記事を参考に私もroot化できました。いつもながら皆さんのお陰で助かります。
。
■ 端末単体でスクリーンショットをとる!(Drocap2)
root化するとウレシイことがある。f-12c単体で簡単にスクリーンショットが取れるようになる.。root化しなくても撮れるアプリがマーケットにあるようだが、再起動すると再設定が必要とかいまいち制約が気になる。しかし、root化されている端末では簡単につかえるものが手に入る。一分のサイトでは Screen captureというアプリが紹介されているが、2011年12月17日時点では、マーケットに存在してなかった。

しかし、Droap2とうアプリを発見。ダウンロード・インストールしてみると!

「おお、!撮れましたねえ」

ただし! 設定次第では、赤のモノカラーのようになってしまう。

f-12cで、きれいにスクリーンショットをとるには

Drocap2の「設定」から、「エンディアンの修正」にチェックをいれる。


実際にスクリーンショットを取るには

1:撮影したい状態から
2:homeキーをおしてDrocap2を起動する
3:「最近使ったアプリ」一覧から、取りたいアプリを選んで、取りたい画面に戻す
4:端末を振ると、それがシャッターとなってスクリーンショットが撮れる。

f-12cではできないが、検索キーがある端末では、それの長押しで撮れるので便利だろう。

f-12Cで簡単スクリーンショット



2011年12月14日水曜日

f-12c (e-mobile 赤sim )で 050plusを使ってみた

さてさて、本日は今話題のNTT 050plusのお話。
白ロム f-12cに e-moile GP01の赤simをいれて、050plusを使ってみた。

結果は、問題なく使える。と、いいたいところだが、困ったことに相手がwillcomのhoney bee4
だと、大声で話しているように聞こえるという現象が起きた。その現象は通話先が固定電話やPHSではない携帯電話なら発生しない。今のところ原因も対策もわからない。

e-mobileの電波が届いているところに限れば、最強の組み合わせじゃないだろうか。
データ通信は使いたい放題で3880円/月 (b-mobile fairのような容量制限もないし)

通話は基本料金315円で

通話料:
・相手が固定電話なら 3分で 8.4円
・ 相手が携帯なら 1分で 16.8円
(skypeのように、別途一回あたりの接続料もかからないし、分あたりの料金もやすい)

データ通信しほうだいで、かつ、音声通話もできて、テザリングもしほうだいで
月当たり 3880+315=4195円。

ちなみにauやドコモのssコースは(最大)25分の無料通話がついているが、
050plusで25分は、すべて携帯にかけたとして 16.8×25=420円 、すべて固定電話にかけたなら、(8.4/3)×2=70円。それに基本料金の315円を加えると

すべて携帯にかけた場合: 315+420=635円
すべて固定電話にかけた場合: 70+420=490円

というわけで、25分の無料通話を考慮に入れても050plusはとても安い。
そして、その後は、プランLLをのぞけば、おおむね携帯でも半額の通話料ですむ。
むろん、固定電話にかける比率が上がればそれだけ、ますます通信費の節約になる。

が!いいことばかりじゃない。なにしろe-mobileだ。都市専用と考えた方がいい。最近は経験上、かなりの小さな町でも家が結構あるような場所では電波はきている。が、ドコモやauと比較できるものじゃないだろう。ま、旅行などで深山渓谷に分け入って、電話が必要になったら近くの町・村までいくこってす。遭難に備えての緊急電話になど使えない!それにはなんといってもドコモを使いましょう!

ここ10数年の私の行動パターンからいって、すでに深山渓谷でどうしても電話が必要ということはないので、ま、e-mobileで十分だろう。
(先日、山梨の下部温泉にいったんだが、下部駅からしばらくは大丈夫だったが、有名な源泉館では使えなかった。auは使えた。よくいく神奈川の宮が瀬湖では全く使えないが、ま、あきらめだ。その間は電話なし!事故があったら、通りがかりの人に助けてもらおう!基本料金2万円以上だった携帯電話初期の頃と同じだな。ちなみに20年ちかく前は携帯代月5万とか簡単にいっていた。いまは安くなったもんだ。無論、町なかでしか使えない時代ね)

というわけで光ブロードバンドも解約したし、固定電話もやめたしで、私のネット+電話は家もモバイルもすべてあわせて 4195円+格安通話料となりつつある。

まだ、「なってない」のは、auのガラケイがまだあるからだ。050plusをしばらく運用してからどうするか決めよう!

さて、050plusがでるまでは、skypeが安い通話料金で有名だった。実は、skypeもスカイプクレジットを買って(500円だけ!)、通話テストをしてみた。

次回はskypeからの通話について書いてみよう。
意外なことを書いておけば、willcom PHSとの通話では skypeは問題なし。
050plusは、PHSに対してだけマイクからの入力を増幅しすぎで困った。

そのうち対策できるだろう!と期待しつつ、今できる対策を研究中。

2011年12月8日木曜日

フリック入力とジェスチヤ一入力(ATOK)の比較

さてさて、今回は「フリック入力」と「ジェスチヤ一入力」について。

スマートフォンの音声入力と手書き入力に驚き、これならば、小さい端末で文章を打っていけると思ったわけだが、若い世代(?)は高速にケイタイでタイプできるようで、netを見ると、手書きや音声で文を書く人は少いようだ。

では私もフリック入力に挑戦してみようかと勉強してみた。ちなみに今は手書入力で書いている。手長きでも充分なのだが、もっと高速に入力できる可能性を求めてみよう。

フリック入力は、(例によって)Apple社が始めたようだ。
それに対して、ATOKにはジェスチャー入力が搭載された。

両方試してみたが、ジェスチャー入力の方が高速に入力できるようだ。

理由の1つめは、ジェスチャー入力では、濁音も半濁音もワンストロークで、打てるからだ。また、「あ」から「お」までの指の移動範が180度に収まっているので(左で「あ」、右で「お」)、指の移動が楽だ。

(「あ」は左でも、真ん中でも大丈夫。)

で、今ジェスチャー入力を使っている。確かに、慣れると手書きより高速に入力できるようだ。

タッチパネルならではの新しい入力方式と音声入力によって、携帯端末でのテキスト入力は革命的に利便性と高速性を獲得したと言えるだろう。

F-12Cでの手書き入力、とても優秀!

以下の文は全て手書入力機能のみで書きました。(まさに「書いた」わけです。)

先日は、F-12Cの音声認識の優秀さに驚ろいたが、今回は、手書き入力機能の優秀さに驚いた。

かなりいい加減に崩して書いても正確に認識する。

試しにアンドロイドマーケツトから7daysなんとかという、10月間無料のものをダウンロードしてみたがF-12Cの方が変換が正確だった。

草書風に晝いても結構良い精度で認識してくれた。ATOKの性能とあいまって高い実用性を有するといって良いだろう。

更に驚いた事に、クセを学習するようだ。使っていけばいくほどに認識率が高っていく事を期待できる。(ここは未確認・・曖昧・・)

PC用のフルキーボードでのタイピングならば、話す速度で入力できるが、ケイタイではとんと早く入力できないまま過してた。

しかし、スマートフオン時代になって、音声入力と、手書き入力が充分に実用的になり、

携帯端末でもストレスなく文章を入力できるようになった。

ありがたい事です。認知科学の成果ですねえ。斉藤君達の汗と涙の成果は実に人類的な新しい宝を生んだと私は思います。

いや一本当に便利な時代になりました。

■ 一文字の認識処理終了を待たずに、自分の筆記速度で一気によどみなく連続的に書いていけます!

スマホを縦にしているときは、2文字分の入力エリアを設定できる。出荷時の設定だと一文字分に設定されてるから、連続入力できない! 一文字認識してから、また、もう一文字・・これはめんどくさい。自分の筆記速度に処理が追いつけない。

しかし、2文字に設定しておくと、自分にできる最も早い筆記速度で書いても、一文字かいたら、横のエリアに書く・・それを繰り返す・・右エリア・左エリア‥右エリア‥左エリア・・・と。・

ま、両方あいてたらどっちにかいてもいい。

で、スマホを横にすると最大三文字分までの入力エリアが確保される。
左・中・右・・と、どんどん書いていく。右まで言ったら、左からまた書いていく。

そういう方式のため筆記バッファがいっぱいになってしまうという7daysのような問題は発生しない。

■ 書き順を忘れたき、そもそも、漢字を忘れた時! ダイジョブなんですよー!

うふふ・・長年、タイプばかりしてると、漢字を読めても書けなくなるもんだ。
私もだいぶ書けなくなったな。

で・・「あれ?書き順わすれた」 というとき適当な書き順でも認識してくれます!

で・・「うーん・・わすれた・・なんかこんな感じだった」・・と、一部適当に、グチャグチャと書くと・・おお、認識してくれます!

頭いいねえ、素晴らしい!

無論、全く忘れた時や、覚えてるが、漢字書くより、ひらがなでかいたほうが早い時は、ひらがなで書いて「予測変換」ノ中から、該当漢字を選べばいい。


柔軟ですねえ、素晴らしいですねえ

(無論、グチャ書きは万能ではない。多分いくつかの要点を認識して、推測させてるんだろう。まさに人工知能!アーティフィシャル・インテリジェンス!認知科学の成果!)



■ 修正がとても楽だ

これは画像や動画を見ないとピントコないと思うが、間違って変換されたところ、たとえば、「も」と書いたつもりが、高速筆記で、崩れすぎて「キ」になってしまった。なんてときに、「違うぞ」という所を簡単に修正できる。いいアイデアですねえ・・ま、これだけじゃ、ピンと来ないですね。

スイマセン。

f-12cの欠点! 標準ではスクリンショットがとれない!それを
取れるようにするための手間暇をまだかけてない私の無精のせいです。

そのうち、動画で、youtubeにアップしよう・・・

■ 総評と結論

使える!素晴らしい!
自分の癖でガンガン書いてもちゃんと認識してくれる。

入力も楽だが、修正も楽だ。

良いAndroid端末だなあ、f-12c








2011年12月6日火曜日

b-mobileのu100とu300を試した’(ナビとgoogle音声入力)

この記事は全文音声入力を利用しています。(追記:追記分はフルキーボードから・・)

まずはじめに結論から、U100でいいですよ! 安いし・・


ちなみに速度計測サイトでの速度は測ってません。ネットには計測速度の情報が沢山あるので、それらをご参照ください。ここでは、「体感速度」にしぼってレポートします。

■ ナビとマップ 両方共ばっちり使える。速度上の問題もない!


u100もu300も グーグルマップ及びナビゲーションには十分のスピードがあった.
先日、神奈川から東京まで約30kmの道程をU100でナビしてみたがなんの問題もなかった。googleマップの表示速度も一呼吸置くけども十分使える。

■ネット閲覧。u300なら十分はやいぞ。u100だと、まあ、ちょっと待ちましょうね!

ちなみにflashはオンデマンド設定にしている(見たいときに見たいflashをポンと押す)。flash常時オンだと、表示にとても時間がかかるので。

u100だと、ネット閲覧もパッと表示されるわけはないが、「さあ、何が表示されるのかなあ・・ワクワク」とまっていると・ポッと表示される感じです。月980円です!とおもえば許せる。そして、使えます。

しかし、体感的には通信状態がいい時はU300のほうが「お、早いな」と感じる。まあ、U100に慣れてしまえば感覚が慣れてしまうので十分使える。通信状態があまりよくないと、どっちも同じ体感速度だ。

U300が月2200円くらい、U100が月980円。ま、予算との相談だろうが、安くしたいならU100で十分ですな。(どっちも、スカイプや動画はだめだし)

■ google音声入力 待つけど、両方共使える。そして、使っている。

音声入力は,u100もu300も快適とは言いがたいが、ま、慣れれば「こんなもんさ」と使えるでしょう。これも通信状態がいいときはU300のほうが少しは良い感じ。あくまでちょっとの差だな。
(私は、パッと変換したい場合はwi-fiで、e-mobile GP01ルーターにつなげる。はやいでっせ、パッパッと処理される。)

googleの音声入力はとても優秀なので、長い文を一気に話しても大丈夫。
そして、短いタンゴと長い文で、処理時間に体感されるほどの差が出ない!

そこで、長い文を分けて入力するよりは、一気に話してしまうほうがいい。
例えば、「こんにちは、ただいま音声入力の実験中です。どうなるかな」
を、一気に話す場合と、

1:「こんにちは」
2:「ただいま」
3:音声入力の」
4:「実験中です:」
5:「どうなるかな」

と5回に分けて入力する場合、後者はとてもとても時間がかかる。5回処理するからね。

というわけで、長いく一気に喋られる人は音声入力でもいけまっせ。

■ ナビ中の音声入力。ありがたいですねえ

運転中に場所検索したい場合などに音声入力は威力を発揮した。変換されるまでじっと画面を見てないで、「そろそろ変換されたはず」という頃合いに画面を見ればいい。慣れると「処理時間の長さ」が感覚的にわかってくるので、変換された頃に画面を見ることができるようになる(なった)。

■ 画像アクセラレータについて

さて、画像ですが、U100はもともと画像アクセラレータ登載で、逆にそれを解除できない。その結果、長所としては画像ダウンロードが早くなるのだが、欠点としては画像が圧縮されて汚い感じがする場合がある。殆ど感じない場合もある。そのへんの理由はまだわかっていない。(でも、スマートフォンで見る程度なら問題有りませんよ)

U300は、アクセラレータのオンオフを設定できるのが特徴。

表示速度は体感上、明らかに差があるので、私はアクセラレータオンで使っている。

■通信エリア 安心のfoma網!
これはもう、ドコモfoma網をフルにつかえるわけで、安心ですね。
e-mobileのsimを使うと都市用になってしまうので、私は当初の計画を変更して、e-mobileSIMは今まで通りGP01にいれ、F-12Cにはb-mobileを入れておくことにしました。

一番の理由はgoogleナビがとてもいい!のですが、e-mobileだと、Android端末さえあればいいとはいえないでしょ? 地方の観光地や山岳地帯にいくとe-mobileじゃダメなところがあっちこっちに! b-mobileをいれておけば、たいがいつながるからなあ。

昔パラグライダをやっていたころ、携帯(NTTのアナログ(foma以前のやつ))を持っていて、長距離クロスカントリ飛行した時など、小さいダムに降り立った時など、そこから携帯電話で連絡とかしてました。
「ただいま、北緯東経何度地点に不時着」とか・・

(当時はgaminの地図のでない携帯用GPSを持って飛んでいたので位置情報が得られたのです。携帯用では地図の出るものなどなかったぜ)


そういう非都会ではドコモが安心です。e-mobileだと繋がらんでしょう・・・



■ というわけで、外では emobileとb-mobileの2つもち。家ではe-mobileのみ

でも、e-mobileはもってないとねえ。スカイプや動画や高速音声入力などe-mobileがいいぜ!というわけで、GP01をいつも携帯しています。軽いし・・

贅沢? うーん・・家では光回線解約してe-mobileだけだから、いいんじゃない?
e-moile+U300で、3880+980=4860円。それで、家も外も全部したい放題です

(2chに書きこむときはb-mobileからテザリングっと・・書き込んだこと無いけど・・)


■ 番外編 あたりまえだが、つながらないところはある。

ちなみに、スペインのワールドカップかプレ世界選手権か忘れたが、大会当局から緊急用に携帯電話を渡された。メーカーはモトローラだった。で、その大会中に、韓国人女性パイロットが山に墜落して、足首もげちゃったんだが、それを目撃していて救助のために墜落現場に緊急着陸した日本人選手(扇沢さん)から近くを飛んでいた私に無線が入った。(電話以外に無線機はいつも持っている)

「ムラハシさーん。事故だ。電話が通じない。電話のあるところに降りて、ヘリコプター要請してくれ」と・・

ま、スペインだからfomaじゃないけど、fomaでもどこでも使えるというわけじゃないにしても、一番安心ですね。で・・無論、私も大会放棄して緊急着陸して山間のホテルの電話から大会事務局に連絡して位置を教えヘリコプター呼んでもらいました。その日はピレネから飛び立って地中海ゴールという約100kmの楽しいコース・・ま、残念だったけど、仕方がない。(ゴールした連中は海で泳いだとかいってたぞ・・グア)

女性パイロットはかわいそうだっが、パラは技術と認識が甘ければ、あるいは、危険を承知で勝負にでれば、死ぬこともある。しょうがないね。

私も「失敗すれば死ぬかな」と、ふと思いながら、勝負にでたこともけっこうある。一度フランスで墜落しちまったが・・ぐあ。落ちた後へりで運ばれた後に病院で、またまた、扇沢さん曰く「それ、回復操作・・逆だよ・・」・グアア 技術と認識・・・・・・・・おかげで、その後、同じことがあったときは、無事回復できました。ありがとう扇沢さん。

ちなみに、扇沢さん+もう一人ヨーロッパ人パイロット(国名も名前も忘れた)も場所が場所だけに危険をおかしての着陸だったとおもう。私も、いそいでいたので、墜落寸前失速寸前の「ここまでやったことないぞ」という程の高速スパイラルで緊急降下した。手に使わる感じが、失速しかけて回復させて・・の連続だった。

はじめ、麓の町に降りようとしたんだが、数キロある。ふとみると、谷あいに小さなホテルのような白い建物が・・・

「よし、あそこにいこう」!

で、ちかづくと、

「げ・・ホテルの庭が、四方高圧鉄塔にかこまれてるぞ!なんて変な、危ない場所だ!!」

が、強風下・狭いところに垂直降下するのは得意技でっせ!!

「いったれやー」

と、高圧線に囲まれた真四角の敷地に無事着陸。

それを山から見ていた扇沢さんタチ、高圧線に触れて死ぬんじゃないかとおもったらしい。ま、強風や垂直降下は得意だからね。(谷あいは風が収束して強風なんです・・あ、無論、扇沢さんなら、もっと得意でっせ)




2011年12月5日月曜日

ポケットWi-fi GP01をAndorid化する (白ロム F-12Cを購入)音声入力が快適になった

さてさて、前記事で紹介したようにAndoridの音声入力がとても優秀なので、
「もしポケットWifie(e-moileのwi-fiルーター)がAndroidだったらポータブルナビ持ってないとき便利だな。音声検索できればポータブルナビより便利だな:」と思った。
</br>
そこでポケットWifiで使ってるSIMをそのまま利用できるAnbdroid端末で、かつ、すべての場合で音声入力ができる端末で、無論Wi-fiアクセスポイントとして使える(テザリングできる)端末を調べてみると・・
</br>
同じe-mobileのSony Ericson miniと なんと!ドコモ用の富士通製 F-12Cが見つかった。
</br>
sonyのは小さいが厚い!手に持つと重量を感じる。画面がちょっと小さすぎるかなあ
F-12cは薄い!持った感じがとても軽い。いいバランスだ。画面も大きい。
(F-12Cは ドコモ端末 e-mobile端末 softbank端末のどれにでも使えるすぐれものです.au端末としては使えません。simフリー端末として2chでも話題の端末です。私は2chで 勉強させてもらって、これにしました。設定方法ももみなさんのおかげです)
</br>
計るとソニーは99gで富士通は107gと後者の方が重いのだが接地圧(接肌圧?)のせいだだろう。富士通のほうが軽く感じる。ま、両方とも軽量マシンではある。
</br>
さてと、初めての白ロム(通信用のSimなしで販売しているもの)購入をアマゾンで!
</br>
きました!F-12C  さっそくF-12Cでe-mobile接続する作業を開始
ここは先人達がネットでたくさん方法を紹介しているが私も書いておきすね。ウフン
</br>
0:両方の端末の電源をオフにして電池を抜いて
1: ポケットWifi GP01からSIM(赤SIM)を抜いて、F-12cにセット。
2:F-12Cの電源を入れて、起動しさせてから
</br>
  [ MENU ] - [ 設定 ] - [ 無線とネットワーク ] - [ モバイルネットワーク ] - [ アクセスポイント名 ]
- [ MENU ] - [ 新しいAPN]
</br>
と押していくと APN設定画面になる。たくさん設定項目があるが、必要なのは以下の5項目のみ。ほかは無視してよい。
</br></br>
名前:適当に好きな名前でよい。たとえば[emobile]
APN : emb.ne.jp (または emb2.ne.jp)
ユーザー名:em
パスワード:em
認証タイプ:PAP
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以上を設定。ホームボタンをおして終了、
はい、これでe-mobile端末として使え始めます。メダタシメダタシ
(通話はできませんよ! SIMがデータ通信専用の赤SIMだから・・)
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さて、APNは2つ選べます。emb.ne.jpとemb2.ne.jp
後者はプロトコル制限付きですがバッテリーの持ちがいいらしい。普通にWEB閲覧する程度ならどっちでもかわらないので後者の方がいいかな。
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しかし!肝心の音声入力ですがemb.ne.jpだと一瞬で終わりますが、emb2.ne.jpだともたつきます。(b-mobile U300での音声入力よりちょっと遅くなるかな)
なので私は当面emb.ne.jpにしました。(私は状況で使い分けるように2つ登録しておきました)
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さーて、Gmailで音声でメール作成! す・す・すごい!
Googleマップなどでも、自由に音声入力  べ・べ・べんりー
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うーん au解約してe-mobileに電話も変えちゃおうかなあ。
ナビ+電話+ポケットWifi+Android端末  が一台でまかなえる
(カメラはダメだ。シャッター音があるし、広角弱いし、とりあえず撮れる程度ね)
無論!バッテリー対策としてはeneloop常時携帯ね(いまでも常時携帯してるが・・)

Androidの音声入力がものすごく高性能で実用になる

さてAndroidのGooglウイジェットにマイクアイコンがあるのは知っていたが、
「音声入力は認識率が低くて使い物にならないだろう」と思っていたら・・・
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これが驚き、朗読風ではなく、自然に人に語るようにはなしてもほとんど認識する。
「これはすごいなあ 」
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ただし!条件がある。Androidの音声入力はネットにつながってないと使えない。
入力された音声データをGoogleに送ってその解析結果を送ってくるという仕組みのようだ、。
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なので高速回線と低速回線では識別にかかる時間が変わってくる。ちなみにe-mobile回線で2Mもでていれば瞬間的に近いくらい早くテキストが表示される。しかしb-mobile U300の最大300kbpsだと、しばらく待つ感じだ。しかし、U300でも十分使える。
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とても優秀なので一気に長い文章をしゃべれば待つ時間も気にならない。
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小さいsmartフォンでちまちま指で入力にするより全然楽ですな。
(smartフォンでの音声入力の威力!については別記事で紹介予定)
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使っているとわかるのだが、住所や名称を音声検索させると驚くほど正しく認識する。これはGoogleのサーバー上の「ひょとして?」やGoogle日本語変換エンジンと連動してるのかな。
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ちなみにwindows7にも音声入力機能が標準で装備されていてWindows7のものはネットにつながっていなくても使える。しかし、変換性能はGoogleに劣るようだ。
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さて、音声入力の便利さにGoogloe検索以外でも使えるか!とやってみると・だめ! トホホ
そこで、「音声エディタ」なるものをAbndroidマーケットからダウンロードした。
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「おお、なかなかいいね。ついに音声入力エディタが実用になる時代になったか!」
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しかしGmailで直接音声入力できないのでいちいちコピペがめんどくさい、
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そこであれこれ調べていると一部のスマートフォン(というか通話対応Androidマシン)ではあらゆる文字入力場面でマイクがつかえるらしい

たとえば一例を挙げれば、  auならIS05 ドコモならf-12c、e-mobileならsony ericson mini
(ネットでは au=庭  ドコモ=茸 e-mobile=芋  ついでにSoftbank=禿 と称されるようだ)

ふーむ・・・これは試す価値がありそうだ。
というわけで、私も遂にスマートフォンに手を伸ばすことになった(ただし電話は従来の携帯電話のままにしたのだが)

2011年12月3日土曜日

「朝鮮人の奴隷を使ってたじゃない」:とある喫茶店で

 神奈川県相模原市のとあるドトール。そこには定年退職をしたらしき人々、隠居した商店の元店主らしき人々が日々集い会話を楽しんでいる。
 ある日、飛び込んできた言葉「(あのあたりでは)朝鮮人の奴隷を使ってたじゃない」。話の前後はよくわからないが、相模原で生まれ育った人たちの昔話のようだ。
 彼らの顔を見ると、ごく普通のおじさんたちであり、別段悪顔をしているわけではない。日本人同士の中では気のよい人々なのだろう。
 時代の中で「そう感じ思うに至らされた」ことなのだろうけども、この今でも「朝鮮人の奴隷」という言葉がごく自然に使われ会話が進んでいくことに思想が人を鬼にもするたる思いを新たにした。
 彼らとても公の場ではそうは発言しないんだろうなあと思いながら、本音において、人が人を見下し、ついには人間とも見なさず、その思いと生を収奪してきたんだろうなあと、暗澹たる思いを持つ。
 具体的な人から離れ、「民族」という多分に仮象性のある枠組みから人が抽象化された上で、しかし、生きた具体的な人が、「その名」において収奪されることは、抽象化され、象徴化された言葉と論理にて評価してしまいがちな人間という生きものの「なくなり切れない原態」といっても過言ではなかろう。
 「何かとして”それ”を捉える」ことを離れて認識は不可能であろうが、特定の何かとしえしか捉えられないことに陥る・ないし、それを求めてしまうことは災悪である。

 論理の背景に、隠された指向性あり。ある知人との会話。

 私:「韓国女優って、なんかきれいで魅力的な人がおおいなあ。」
 知人:「たしかにきれいだが、性根が悪い」(fox君ね、うふ)

韓国人は常にダメな連中であることが要請されるようだ・・・

このテキストを読んでさっさと「タタミは朝鮮人だ」とか「非国民、天誅」とか
思う人も、今のご時世だと多いんだろうなあと思いつつ筆を走らせる
(あ、キーを叩くか)

んで、ついでに「だから、こういう世迷いごとをかく」とか、
ついでに、「タタミは共産党員だ」とか、ついでに、「たたみは創価学会だ」とか
ついでに、「タタミはすでに死んでいる」とか・・

まあ、要請される意味付けを存在自体としいく”論理”が飛び交うのだろう。 

うふ・・私がすでに死んでいるというのは、うーん・・半分はそうかもしれない。