PC,Adroid,自転車,津軽三味線などについてのブログです
ラベル LifeTouch note の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル LifeTouch note の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年12月17日土曜日

LifeTouch noteでは050plusが使えない・トホホ

さて、050plus。通話料を節約するにはいいアプリだ。特に固定電話には3分8円でかかるわけだからお得度満点でである。携帯・PHSにも一分16円ちょっとだから安いものだ。Google talkが正式に日本でも使えるようになるまでは最強かな。

ただ現状のバージョンではスマホでの待ち受け時の消費電力がおおきいので、受けは携帯電話番号で、発信だけ050plusを起動してかける使い方が求められてしまう。

050plusでの常時待ち受けを少なくも家では実現したいなあとおもい、まずはwindows7マシン2代にインストールした。省電力デスクトップ自作マシンと、NECのB5ノートtypeJ.

使ってみるとスマホで通話するよりも音がいい!でも、もっと簡便に使いたいと
NECのLifeTouch note(Android2.2)へのインストールを画策。マイクもあるし、軽いし便利そうだと思ったのだが、残念ながら非対応端末ということで050plusアプリをダウンロードできなかった。

Androidマーケットからダウンロードしようとすると、なんと! 050plusが表示されない。そんざいしないことになっている!

そこで、ブラウザーからダウンロードを試みると「対応してないからだめよ」との英語のメッセージがでてダウンロードできない!・・・ぐああ

というわけでLifeTouch noteで050plusを使うことは断念。Skypeならつかえるのにね。

今日懐かしい20年ぶりの知り合いからfacebookで連絡があった。思い起こせば当時は携帯電話基本料だけで2万くらいだったのではないか。月5万は使っていた記憶がある。それに比べれば安くなったとはいえ、まだまだ高い日本の携帯電話料金。

とりあえず050plusの登場で1つの風穴になることを期待したい。(Skypeは発信者通知が不完全のようでいまいちだしなあ)

2011年10月9日日曜日

NEC LifeTouch note レビュー

気に入ってます。モバギの再来か!で買ったくちです。

(以下の文章で「簡単です」と書かれてる部分はセットアップが終われば・・でして・・それを実現するには、かなりの勉強が必要なことも多いと思います)



■右シフトキーがない点の対処

まずはじめに、何人の方が「右シフトキーがない」点をあつかってますが、これは一定解決できます。

LifeTouch note(以下、LTN )には右シフトキーがありません。初めから知ってたら買わなかったかな・・知らずに買ったので、見て愕然!。無いと英文やプログラムを書く際に使い物になりません。

「なんだー 右シフトキーがない!NECのくせに、なんだこの配置はー!」

が、LTNの設定を調べてみると、ローマ字入力するかたは、ある程度解決できます。

ライフタッチノートにはキーアサイン変更機能があるので、それを使うと、
「右カーソルキー」の右にある「ろ」などに右シフトを割り当てることができます。

私の場合は

「ろ _」に右シフトを割り当て(1)
「insert] に「ろ _」を割り当て(2)

ました。
(「ろ」も英字モードでは "_"で、結構使います。シフト優先か"_"優先かですね。)

関連記事:「右シフトが使えるようになった」


■ビシバシとブラインドタッチできるか?

できます!使ってれば慣れます。

個人的にはモバギのキーボードのほうがビシバシでしたが。LTNはキートップが平ら!ですし、あたかも「おまえはパナソニックか!」と想うような「右側のキーが少し小さくなっている」ので、びしばしブラインドタッチには不利です。

それでも気づくと「連射モード」になってる自分を発見するので、

「そのうち慣れてビシバシ打てる」

と思います。、

■液晶は見やすいか?タッチしやすいか?(解像度と感圧である点)

若い方には「低解像度だー」とご不満もおありでしょうが、中高年にはいい液晶だと思います。800×480だと、字が大きい。ライフタッチノートで文章書くとフォントもよくて見やすいです。お気に入り。

感圧式ですが、LTNを机において、強めにチョンと液晶をタッチすると本体が後ろに倒れてしまうことがままあります。ここは加減ですね‥慣れです。

キーボードの慣れとはちがって、「かなりの慣れ、相当の慣れ、頑張って慣れ、それでもたまに不満が・・でも、慣れです。」でございます。

コスト上、諦めての感圧式なんだろう・・お疲れ様でしたNEC。

■内蔵カメラに期待してはいけない

「現代でもこれほどひどいカメラが存在してるのか・・」と想うほど悲惨な画質でした。全く使ってません。LTN持ってる人は、携帯電話くらいもってるだろう。携帯のカメラ使えばよろしい、わざわざこんなものを・・と思います。

■外部カメラからどうやって写真を直接LTNに入れるのか?

内蔵カメラがしょうもないので外部カメラを使う際、その場で撮影してすぐにLTNに保存したい。LTNでブログなどにアップしたい場合があります。

これが結構大変です。当初、sharp製の携帯カメラを使ってたのでbluetoothで簡単に遅れました。が、ソニーの超小型デジカメ(DSC-WX30)にかえたのでbluetoothが使えません。基本的にはできませんでした。そこで、後述の eye-fiです。

まずUSBとSDカードからは転送できません

● LTNにカメラをUSB接続してもカメラをストレージとして認識しない
● LTNのSDカードスロットを使う(通常ダメ)
1:LTNからSDカードを抜く
2:カメラのSDカードを差し込む
3:SDカードから写真を本体メモリに書きこむ(ほぼ無理)
基本できません。裏技使わないと本体メモリーを
HDDがわりには使えません。
4:諦めて唖然とする

★ eye-fi を使うか、wifi対応カメラを買う!(オッケー)
先月ですかパナからwifi対応カメラがでました。今後増えるといいな。
私のカメラにはまだwifiがありません。そこで

eye-fi mobile ×2

です。wifi機能のないカメラでもよほど古くなければ大概使えます。
eye-fi内蔵のwifiを使ってLTNに直接転送できます。簡単です。
インターネット経由ではありませんから、かなり高速に転送しますよ。
値段は高いですが(8Gで7000円暗い)便利になりました。

関連記事:Androidにどうやって写真を転送?eye-fiで解決



■いろいろなデータをパソコンと同期したい

複数のマシンを使ってると、あのデータはwindowsマシン あのデータはandroidと、ばらばらになってしまいがちです。そこで同期です。いまネット使ってない人はまずいないだろう・・とう前提ですが、無料のサービス:DropBoxを使うと簡単に同期出来ます。
無料で3G以上つかえます(容量と転送速度の問題で、私はテキストだけにしてます)

オフラインでもやりたい場合は、PCにLTNをUSBでつなげて、PC上で同期ソフトを立ち上げクリック・ポン!でおしまい。簡単です。

■どんなソフトが使える?

モバギと決定的に違う点の1つですね。ありがたいことです。LTNで使えるAndroidようソフトはたくさんあります。Androidマーケットというアイコンがあってそれをポンして検索!

無料でほとんど手に入ります。開発する方かわいそうだな・・無料で・・・

■ ディレクトリ‥フォルダの中身を見たい・自由にしたい!アン!

これ、困りました。フォルダの中を見たい、自由に作成‥削除‥移動などをしたい・・
できないじゃないですか!(あ、PCにつなげれば、PC上でLTNのSDカードのなかは見られる。でも、LTN上でみたい・・メモリの中身も見たい)

で・・ファイルソフトをインストール
オススメは

1:ES ファイルマネージャー
LTNの中だけでなくネット上のdropboxなどのファイルも自由に操れます。 blutooth転送にも対応。複数ファイル選択対応
2:Blutooth file Translator
通常のファイルマネージャーとしても使えます。
複数ファイルの選択がし易い

■自作ソフトは作れるの?

作れます。それがね・・PCなくても作れちゃうんですよ・・・タダで・・

スクリプト言語なんですが・・Pythonはほぼフルにつかええるんです。

Python,java scripy(Rhiho),beanshell(java),ruby・・などが使えます
(beanshellは、クラス定義できないので、もろスクリプトレベルですが)

LTNだけで、プログラム書いて、実行できます。ありがとうgoogleさんたち。

本格的にjavaで作るにはPC上で作成します。これもただです。
必要なのは勉強だけです。

やってみたい人は きーわーどは SL4Aで、ネット検索してみてください。
参考URL: http://android.keicode.com/devenv/sl4a.php

■ 携帯性・バッテリーの持ち・処理速度
いい!

■ デザイン
ソニーじゃあるまいし、デザインに走って機能殺すようなことはしてほしくない。
NECでっせ! デザインはださいに決まってるでしょう! ほほほー

かどが丸くてださい? 丸いからカバンから出し入れしやすい。

機能的なデザインならいいが、ただのみてくれにすぎんデザインなどいらない。

パナに負けて消えたB5版 TypeJ 。見てくれのためにパナのレッツノートに販売で大差を付けられた過去がありますが、実物じっくりみると
キーボードの出来が違う、筐体の出来が違う。

数年前、 友人は言った
「レッツノート?ありゃ家電だな。typeJは精密機械。見れば分かる。しかし、職場でNEC使ってるの俺だけだ、”ハ○・デ○・NEC” 完成へと近づく俺様」

ぐああああ 言い得て妙 (mott様、引用させて頂きました)

(私も彼から聞いて比べて、typeJにしました。まだ現役。ちなみに今のレッツノートはしらない)
)

■ 総評

何人のかたが書いてすが、私も「久々のNECの名機」だと思います。しかし、たいして売れないでしょう。不人気機種の中の人気機種・・昔のモバイルギアみたいなもので。
物書きや記者や、そういう人たちには絶大の人気だったモバイルギア‥でも、普通‥使うか?

 私にはありがたいマシンです。こういうの出してくれて、necありがとう!
(欲を言えば、ライフノートにアウトライン機能つけて欲しかった・・)

私は、むかしむかし、黒モバ(NEC製)青モバ(NTTのOEM)を買いました。
単三乾電池で20時間くらい使えて重量も500gぐらい・・タイやネパールのレストランで叩きまくった思いでがあります。開発途上国の田舎ではACコンセントなどあてにならなかった。頼りになるのはリチュウム単三電池でした。

だいぶくたびれてきたころ、

「そろそろ発売中止になるかもしれないから、予備を買っておこう・・」と
九十九に行くと・

「もうないです・・・」

ガーンと探しまくりましたが手に入らず・・そのうち‥液晶踏んづけて壊し・・

仕方なくWindosCE版のモバイルギア買いましたが、動作がとろくて・・

今度のはいいですね。個人的にはモノクロ反射液晶にして単三乾電池で20時間くらいもつのが欲しいけど・・作ってくれないだろうなあ

今は、販売中止の情報をにらみながら・・予備機を買っとかなきゃ‥・と思ってます

後継機・・法人専用に鳴るという噂もありますし・・


LTNには良い点がたくさんありますが、主力機としてはきつい。別途window,linux,apple(ん? OS ×というのか、あ、Macというのか・・)がないとね。

■ 関連の感想 「Andoroid は DOS/v だ・」・について
ネットで、Androidの登場で、DOS/Vましんのとうじょうを思い出す方が結構いらっしゃるようです。

DOS/Vがでたとき・・わたしも「これで PC-9801はおしまいか」と思いました・
(ゆえあって発売前に秘密の写真を見せられて)

Androidの登場で、iOS( iphoneなど)がPC-9801と同じ運命を・とう感想です。

98は消えた・iOSはきえないでしょうが・・Android優勢な感じですね

Androidは益々隆盛に・・でもLifeTouch noteは名機と惜しまれながら売れずに消えるような・・

消える前に、買いまししとこっと

関連記事:LifeTouch noteっていいな



2011年9月14日水曜日

Androidにどうやって写真を転送?eye-fiで解決

さーて、外出時にデジカメで撮影したデータをどうやってAndroid機のSDカードに送るか?で悩みました。

 WindowsマシンならカメラのSDカードをパソコンに挿してコピー!
LifeTouch noteではそれができません。SDカードスロットはデータ用SDカードに占有されてます。USBでつなげてカメラを外部ストレージとしても認識させられない・・カメラ側にはbluetoothもないのでそれもだめ・・お手上げ状態!
そこで・・eye-fiというSDカードにwi-fiアクセスポイント機能があるものを検討。eye-fiにもいろいろな種類があるがそのなかでandroidに直接ファイルを送れるものは
mobile ×2 8G
pro ×2 8G

の2つのようです〔2011年秋現在)
違いは後者はジオタグ対応などちょっと機能が上でちょぴり高い
今回ジオタグは見送り、mobile ×2 8Gに決定です。
さて、設定が終わって使い出してみると、みなさんいうように便利です。速度はそこそことはいえ、bluetoothに比べれば、転送してない画像だけ全部送ってくれるので楽です。
ちょっと心配なのはバッテリへの負担。eye-fiは、シャッターおすとすぐに転送しようとします。要するに、まだ転送してない画像が存在すると自動的に転送しようとするので、そのあいだだeye-fiにバッテリ食われてしまいます。

DSC-WX30はカメラ側でeye-fiのオンオフはできますで「さて、転送するか」というときだけeye-fiの電源をオンにすればよろしいのですが、その操作がちょっとやりにくいのです。
今後、wi-fi機能搭載のカメラが普通になってくれば転送機能の電源オンオフが簡単になってくるんでしょうね。

2011年9月6日火曜日

ドトールでLTNを使ってみた



 坂を越え越え、町田の金森にあるドトールまで電動自転車ハリヤでいってみました。
 シェボーアルミはモチロンのこと、Escape3でも行く気にならなかった坂を越えてのドトール店です。電動自転車は楽です・・・ありがたいことです・・
若者は!電動乗らずに鍛えよう!

 この記事は、現地で書いてるのですが、e-mobileのポケットwi-fi(D25HW)
とLifeTouch noteのライフノートで書いてます。


 e-mobileは高いので、月々が安いWimaxにするか、もう半年以上悩んでいますが、相模原市はwimax、まだまだ圏外おおいらしい。


で・・・当面現状維持の予定です。
ちなみにこの場所で、だいたい2Mbpsくらいでした・・十分、十分





ライフノートの印象

多くの方がすでにレビュー済みだが、LifeTouch Noteに標準添付のエディター「ライフノート」の印象を少し書いてみる。

総評:
 ライフノートの機能を把握していくと、とても便利な「とりあえずの文章入力と管理ソフト」という印象である。昔、モノクロ液晶・乾電池バージョンのモバイルギアでたたいていたことに比べるととても見やすく打ちやすく管理しやすい。

 windowsCE番のモバイルギアでWZeditor積んで1ペイン・アウトラインプロセッサ作って原稿書いていたこともあったな・・それよりもなんか簡単!





さて、具体的な諸点をいくつか・・

1:フォントが見やすい
  行間指定ができないのは残念だが、フォントが目に優しく、行間も適度に開いていて、なかなか読みやすい。

2:入力画面とガイド(タイトル一覧表示)の切り替えが便利

3:(NECらしく・・)ショートカットキーが充実しているので、慣れるに従って高速に編集できるようになる。

4:サクサク動く



5:書いたらすぐにテキストをブログやメール・twitter・evernoteに送信できる

6:文書ファイルの保存・読み出しの手間がいらない。

というわけで、なかなか気にいった。

問題は、マシンがよくてもよい文章がかけるわけではないことだが・・グアア

2011年9月4日日曜日

右シフトが使えるようになった

 LifeTouch Noteのキーボードには右シフトキーがないが、キーバインドの変更で右シフトキーを実現できた。いろいろな割り当て変更が可能だが私は
 1:”ろ”を右シフトキー
 2:”ひらがな・カタカナ”キーを”ろ”に
変更してみた。



これで英語の大文字や特殊記号の入力ストレスが大きく減った。
(アンダーバーは押しにくくなったがそこは慣れることにする)

便利だ、LifeTouch noteのGPS機能

 モバイルギアなみの軽量入力マシンとして使えればよろしいという思いでLTNを購入したが、なかなかどうしてAndroidマシンの威力に嬉しく驚いている。

内蔵GPSのおかげでグーグルマップで最新情報を得られるのは感動した。★★★





車載ナビには載ってない最新情報が得られるのがいいね。地図更新も勝手にされていくし。
(ちなみに私のネット環境は今のところe-mobileのポケットWi-Fiのみ!!)

garminナビのgoogle連携機能は携帯電話を使う必要があるが、LTNならばe-mobileのポケットWi-Fiをつかえるので別途経費がかからないのが嬉しい。

 とはいってもネットにつながらないところでは何かと不便だし、車内設置や自転車!設置がめんどいので、通常のナビを装備した上でのアンドロイドマシンかな。

2011年9月1日木曜日

LifeTouch noteっていいな


NECのLifeTouch Note(以下、LTN)を買ってみました。
多くの”おじさん”たちにとっては、「モバイルギアの再来か!」という期待があったようです。かくいう私も、昔の黒モバ、青モバを思い出しながら購入してみました。

軽くて長時間使えて衝撃にも強そうで、そして21000円と安かった。

最近、自転車を主に使うようになり、B5タイプのノートPCだと
「重い、振動に気を使う」
ようになり、昔のモバギをおもいだしながら購入してみました。  

まずは液晶とキーボード・・どうかなあ・・・と期待しつつ初期設定を終えて早速LTN標準のエディターでたたいてみる。 

「ぐあーー、まともに変換できない! グアアア、右シフトがないー!」
キーボードそのものは慣れれば十分ガンガン打っていけると思う。
しかし

@ 音がうるさい!
ユーザーレポートにタイプの際の音がうるさいという書き込みを
見た記憶があるが、これはちょっと静かなところでは使えないなあ・・

@右シフトキーがない!
びっくりマークとかダブルクオテーションを打つ時、
右シフトキーがないとめんどいです。(何とかなるのかなあ・・調べてみよう)
(追記:解決 参照記事)

@なんか変換がおかしいぞ
ATOKを積んでるというので安心してたのだが、まともに変換できない。
どうもスペースバーの下にあるパッド(のようなもの)に
ふれてしまうのが1つの原因のようだ。ま、いじくってみよう。
(追記:パット無効にすれば問題なし)

カスタマイズが終われば,文字が見やすい液晶で、ネットにもつながるし、十分に軽く
バッテリも長持ち(必要があれば予備バッテリもってればいいし・・)
というわけで モバイルギアとはだいぶ違うけれど、便利なテキスト入力マシン
かつ、ネット閲覧マシンとして十分使えそうです。

今、2011年9月で新品でも2万まで値段が落ちてるようですから、
ためしに買ってみてもいいかもしれませんね。

関連記事:NEC LifeTouch note レビュー