PC,Adroid,自転車,津軽三味線などについてのブログです
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2012年3月26日月曜日

交通事故でf-12Cが谷底へ?しょうがないのでS51SEを使う

先日、アドレスv125sでミニツーリングをしてまいりました。
テストを兼ねてナビはsonyのu37とf-12c.

さーて道志渓谷でとあるトンネルに入るとトンネルの中間付近で数台の単車と車が止まっているいるではありませんか、

さらに路面がシャーベット!先日雪が降ったようで、トンネルの外はドライだったのですが、トンネルの中はシャーベット状態。

まずい!減速したいが下手にブレーキすると滑ってしまう。
でも!距離がない、前方にとまってる車体に突っ込んでしまう。ええい!ブレーキー

ツツツー、ズズズー 
間に合わないー ぶつかるー

ブレーキー ズリズリー

というわけで、あえなくゆーっくりと転倒
起こして脇によけてると、続いて入ってきたスーパースポーツ2台が同じように、
ガッシャーン、なんか派手な音だったな。

現場ではいいませんでしたが、さっさと倒れた車体を横によけないと後続車が続々と追突を避けようとして転倒しますなあ、あのケースでは。4輪もどうして止まっていたのか、よくわかりませんが、こんな経験ない!というタイプのプチ事故でした。
都合6台近く?が転倒したようですが幸いけが人はなかった模様。

さて、そのさい、装着していたf-12cが消えていました。
随分探したのですがストラップは発見!しかし本体がない。
どうも、側溝の中に落ちてしまったようです。ガーン

育て上げたf-12c. 素晴らしいバッテリ持続時間とbluetoothキーボードで
外でのメインマシンと化しつつあった良機でしたが、ご臨終となりました。

さーそれからがタイヘン、simもろとも消え去ったので予定を変更し一路帰宅
e-mobileショップでsimを再発行してもらいました。2000円ちょっとでした。

家にあったS51SEにsimをいれて、とりあえず電話は回復
う・・バッテリーがもたない・・・・エネループ必須!


2012年2月21日火曜日

F-12CでBLUETOOTH共有を終了させる方法その1

さて、便利にbluetoothキーボードを使っているが、1つ問題が
「あれ?bluetoothをオフにしているのにッテリー消費が大きいぞ」

battery mixで調べると
"bluetooth共有'なるものが動きっぱなし!(写真1)


f-12cのタスク管理ではキルできないので、
Taskcontrolというタスク管理アプリを導入した。(写真2)

デフォルトだと一部のバックグラウンド処理が表示されないので、「設定」から「すべての処理を表示」にする。(写真3)

すると、(動いているる場合は)Bluetooth共有が現れるので、それをキルすればいい。

それにしてもbluetoothはバッテリ消耗が激しいなあ。次の写真を見てもらえればわかるが、ダントツに消費する。(写真4)

この降下曲線は3400mm大容量バッテリーでのもの。

ちなみに待機時は、上から2つ、bluetoothと2chが稼働してないのだが、最大でも1時間あたり0.5パーセント以下の消費なので一泊くらいの旅行なら充電器なしでもぜんぜん問題ない。電話とメールにちょっと検索くらいなら一泊旅行でも充電器いらない。
(写真5-6)

ありがとう大容量バッテリーと「頑張ったね省電力設定」!











2012年2月8日水曜日

Bluetoothキーボードで特殊キーを使う:f-12cとリュード RBK-2000BT3

前記事で紹介したリュードの折りたたみBLUETOOTHキーボード・RBK-2000BT3はなかなかの優れものだ。しかし、メニューボタンやホームボタンがないので困っていたのだが、調べてみるといくつか使えるものが見つかった。

まずはf-12cの物理キーに対応するキーについては音量ボタン以外の4つのキー操作をキーボード上から操作できる。

■メニュー・ホーム・戻る・電源ボタン

キーボード上には、この4つの機能に当たるキーはないのだが、次のキー操作によって可能だ。

escキー  戻るボタン
fn+home  ホームボタン
fn+F1/F10  MENUボタン
fn+end/F4 電源ボタン

ただしアプリによっては別動作するものがあるの。

★esc = 戻る
escキーは左上の小さな丸いキーなので最初気づかないかもしれない。が、ちゃんとある。

★fn+home = ホーム
ホームボタン対応操作は、たまにホームボタン長押しと認識されれ宇ことがあるが、その場合は、何度かfn+homeを押すとhome画面に戻れる。

★fn+f10/f1 =メニュー
メニューキー対応操作は
f1、f10どちらでも同じ。ただしアプリによってはメニューキー対応になったりする。

★fn+end/F4 =電源ボタン
どちらも同じだが、F4だと長押しと判断されることがあるのでfn+endがお勧め。

■その他の特殊機能キー
f-12c(V20)で調べたところ、通話が可能だった。

★fn+F3 =通話(履歴)
通話履歴画面になる。

■かな漢字変換キーについて
別記事で紹介したが、これは端末によって操作が変わるのではなく、使用しているIMEによって変わる。
ちなみにf-12c標準のnexinput(Atok)では
左上のbluetoothアイコンキーで切り替える。

注意:fnキーと組み合わせるとbluetooth切断になるので注意。

■f-12cでtext編集 jotaを使う
残念ながらf-12は
ctrlキーでのコピペなどには対応していない。
しかし、jota text editor上でならコピペはもちろんのこと自由に編集上のショートカットキーを利用できる。jotaはアウトラインプロセッサとしての利用は出来ないがそれをのぞけばもっとも好評価で実際使いやすいエディターだ。

さて、jotaでのショートカットキーはctrlキーではなくてaltキーを用いる。

★初期設定の一例
Alt+A 全選択
Alt=+C コピー
Alt+V ペースト
Alt+X 切り取り

アルファベットキーのAからZまでに加え一部の特殊キーとの組み合わせで、好きな機能を実現できる。

ただし、jotaのインストール直後はAltキーが無効になっているので「メニュー・設定・入力設定」と選んでからaltキーを有効化しておく必要がある。

ショートカットキーの定義状態の確認および再定義は「ショートカット設定」を選べばよい。*写真参照

2012年2月6日月曜日

F-12C用折りたたみbluetoothキーボード;リュウドRBK-2000BT3


F-12C用にリュウードのbluetooth折りたたみキーボード RBK-2000BT3を入手した。

見ての通りキーボードには引き出し式の携帯スタンドが付属しているので、とてもみやすくタイプすることが出来る。

私は引き出した状態で使っているが、完全に引き抜いて使うことも出来る。

結論としては「とても良い、お勧めです」

さて、リュウドのbluetooth折りたたみキーボードはいくつか種類があるので自分の端末に合ったものを選ばないと後悔することになる。

ポイントはUS配列かJIS配列か?であるがAndroidマシンは大概US配列なので、JIS配列を買うと支障があるだろう。

また、端末によってはいくつかの機能が動作しない、または、そもそも、使えないということもあるようなので、事前にリュウドのHPで対応端末を確認した方がいいだろう。

その結果、F-12C用として、RBK-2000BT3を選択した。(これは最大4台までの端末とペアリングできる。)

■使用感ファーストインプレ
早速ペアリングしてつかってみると、そのタイプ感は
「ちょっと打鍵音が大きいが、きわめてスムーズに高速に入力できる。LifeTouch noteより高速に楽に打てるなあ」
と、感動!

■キーの大きさと形 
すべてのキーが18mmで一部のキーだけ大きさが違うということがない。ここは嬉しい。高速タイプには必須の条件だ。

また、キートップが平面ではなく中央がくぼんでいる「まっとうな」形をしている点も楽な高速入力を助けているだろう。イイネ

■高速に入力追随
これは端末との相性のようだが、f-12cとの組み合わせではキー入力の遅延も全くといって良い程なく、「目にも留まらぬ速度でタイプ」しても遅れずに入力表示される。が、端末によっては遅延が発生するようだ。f-12cに関してはケーブル接続のキーボードとなんら変わらない反応速度があるので安心だ。

■上下カーソル移動・範囲指定が楽にできる
また、スマホ単体で使う場合に面倒な点、
1:上下のカーソル移動
2:範囲指定
も、矢印キーとshiftキーをつかって
WINDOWSライクに出来る。楽だね

ただし、使い始めて、つまづくところもあるだろう。

■çtrlキーを使ってのコピペ
windowsでおなじみの

CTRL+C コピー

などは、残念ながらf-12cでは使えない。これはキーボードの問題と言うよりはf-12c側の問題のようだ。
このあたりは端末ごとに対応が異なるようなので事前にリュウドのHPで確認しておいた方がいいだろう。

(私は長文は jotaエディターをつかっているので範囲指定してから画面タップで簡単にコピペできるから良しとしている)

■US配列特有の記号キー
まずは、US配列に慣れていない方は慣れるまで記号関係の位置が違うこと、また、US配列特有のEnterキーの小ささに戸惑うかもしれないがすぐに慣れてしまうだろう。

■半角・全角切り替え
それから導入マニュアルを読めば書いてあるのだが、半角・全角かなの切り替えの方法だ。

これは端末ごとにではなくて、使用しているかな漢字変換システムごとに異なる。

f-12c標準搭載のATOK(NxInput!)の場合はキーボード左上端のBluetoothアイコンが印刷されているキーで切り替えが出来る。

■起動と修了 簡単だよ
リュウドのキーボードには電源のオンオフスイッチがない。キーボードを開いて電源オン、閉じて電源オフと簡単だ。閉じた状態(スリープ状態)では、一ヶ月でも10パーセント程度の消耗だから長期間使わないでも電池を抜かなくてもいいとマニュアルにある。スリープ時の消費電力は0.1mmAということである。

■電源供給方式
単四電池二本のみでUSB給電はできない。万が一に備えて予備電池は携帯した方がいいだろう。一日30分で4ヶ月から6ヶ月もつだろうとマニュアルにはある。電源オン状態で入力時2.0mmA 待機時 0.5mmA。

■スマホの小さな画面で使えるのか?

結論
「快適に使えました。」

これはテキスト入力アプリの表示設定項目に依存するが、jotaならLifeTouch noteと同じ大きさ、おなじ見やすさ入力・閲覧できる。最近の高画素すぎて細く小さく表示されてしまうノートパソコンよりよっぽど目に優しい。


あ・・・なんかバグ?
■キーマップが飛ぶことがある
]otaでこのテキストを入力中に全角かなは大丈夫なのだが、

「あれ?英字が入力できなくなった・・・」

ということがあった。"f"を打っても"f"にならない!
マッピングガ狂ったよう だ。二度発生したが、今のところテキスト入力アプリを終了してもう一度アプリを立ち上げたら直った。
たぶんjota側の問題だろう。

■総評
ネットでも評判の良いリュウドの折りたたみbluetootキーボードだが噂に違わず良い製品だった。

早速この記事で使ってみたが、とても快適なのでLifeTouch noteの出番がなくなりそうだ。LifeTouch noteのかわりにこのキーボードを持っていればスマホと合わせても総重量350g以下で収まる。これは軽い!

スマホの入力環境を向上させたい方にはお勧めできる一品です。

2012年2月5日日曜日

androidプリインストールファイルを削除する(要root化):ついでにカメラの音を消す

さて今回メールアプリをAndroid標準のGmail.apkからk-9に換えてみた。k-9はバッテリ消費が大きいということで敬遠してきたのだが、適切に設定すればそれほどでないとの感触を得てメインメールアプリとして使ってみることにした。が、しかし・・・

f-12cはgmailがプリインストールされていて通所の操作ではアンインストールできない。
k-9をデフォ設定すればいいかと思ったが方法がわからない。そこで、面倒だ”!アンインストールしてしまえ!

というわけで、既に私のf-12cはroot化してあったので、ESファイルエクスプローラーでパッパッと削除。

■プリインストールアプリの削除

前提として
1:root化がされていること
2:ESファイルエクスプローラーをマーケットからインストールしてあること

さて、ESファイルエクスプローラーはインストール直後ではrootファイルの書き込み削除ができないので menu-設定で3点ほど設定を変更しておく。

3:ESファイルエクスプローラーの「設定」で
A:「ホームディレクトリ」を ”/"にしておくこと(rootディレクトリをホームとする)
B:「Rootエクスプローラー」にチェックを入れておく
C:「ファイルシステムをマウント」にチェックを入れておく
ESファイルエクスプローラー設定画面


以上の準備が終わっていれば、毎回の削除はいたって簡単。

ESファイルエクスプローラーからアプリファイル(拡張子が.apk)を削除してf-12cを再起動するだけ

1:ESファイルエクスプローラーを起動
2:アプリが存在する /system/app/ フォルダーから
3:消したい.apkファイルを選んで「削除」を実行
4:f-12cを再起動

で、おしまい。
gmail.apkの他に使わないtwitterや標準のSMSアプリを削除しておいた。(SMSアプリははHandcent SMSのほうが直感的に送り手・受けてがわかっていい。)

ESファイルエクスプローラー上から削除するときは、アプリのアイコンがでてくれるので正確なファイル名がわからなくても迷わずにすむ。PCと端末をつなげてshellコマンドで操作するとアイコンでないからわかりにくい。

■シャッター音を消す
専用デジタルカメラと異なってスマホや携帯ではカメラのシャッター音が消せない。これは犯罪予防上の見地かららしいが、いちいちうるさいしシャッター音が周りの迷惑になることも多いので、パッパッと音を消すことにした。

カメラのシャッター音は /system/media/audio/ui フォルダに.oggファイルとして存在している。

端末によってシャッター音ファイルの名前が違うと思うが、よく見ると cameraという単語やそれに類する単語がふくまれている.oggファイルが1つまたは複数あると思うので、それを消すかリネームすればよい。

f-12cの場合は、camera_click.org ファイルがシャッター音ファイルなので、それを削除、または適当にリネームすればいい。

削除してしまうと、シャッター音を復活させたいとき面倒なので、リネームが簡単だろう。復活させたければ、もとのファイル名にリネームするだけでよいからだ。

一般的には拡張子の最後に、.bakをつけて、
camera_click.org.bak
とするようだが、私の場合(ファイル名.3文字拡張子)時代からの習慣で、ついつい
先頭に ori_(originalの略)をつけて
ori_camera_click.org
とした。
(OSが拡張子でファイル管理する場合を考えて拡張子自体を変えるほうがいいと思いますが・・)

■f-12cルー化の注意点
f-12cには、いくつかのバージョンがありますが、既にV20(以上)になっている端末は現在のところrooto化ができないようです。そのうちできるように誰かがしてくれるのを待ちましょう!
V20未満のものをあらかじめroot化してからv20にあげてもroot化は生きていますのでご安心を。
(ちなみに私はV15でroot化してからV20にしました。方法は 別記事参照ください)

■ただし注意点
rootファイル、しかも、実行ファイルに手を着けることは危険がないこともないので、ファイルを削除する場合はSDカードなどにファイルをバックアップしておいた方がいいと思います。
それでも文鎮になってしまったら、呆然として立ち尽くしましょう!

では便利なスマホ生活を!

2012年1月26日木曜日

手袋つけての操作:F-12Cはいいね、GS02は鈍いよ

バイクで便利にスマホ F-12Cをナビとして使っています。専用の防水ナビsony nv-u37はすっかり緊急用予備と化してしまいました。
スマホの音声検索と豊かな最新情報の便利さは圧倒的ですし、渋滞情報もでちゃいますからね。
さて、スマホ対応の手袋をセブン−イレブンで買って(880円) 便利に使ってましたが、久しぶりに、バイクでの比較テストのためGS02を使ってみたら、
「うーん、GPSの補足は速いなあ、いいなあ」
「あら?手袋してると反応が鈍い・・なかなか反応しない、あれ・だめねこれ」
仕方なく手袋脱いで操作することがたびたびありました。とういわけで、またまたGS02は緊急用予備!
液晶の伝導性も機種によってかなり差があるようなので自転車やバイクで使う方は事前に希望機種の伝導性を確かめた方が良さそうです。
ちなみにF-12Cは、ばっちり反応します。また、オートバイのエンジン音が響く中でもホルダーにつけたF-12Cにむけて音声検索させても問題なく認識します。いいね
(無論!GS02では、全く認識しません。GS02は周りがうるさいと音声認識がスタートしません:別記事参照)

2012年1月10日火曜日

スマホ対応手袋 f-12cでも大丈夫

スマホ(f-12c)をナビとして自転車やオートバイで使うと、思わぬ罠があった。スマホの液晶画面は感圧式ではないので手袋をしているとなんにも反応しない!

困ったな・・と思っていたら、「スマホ対応手袋」なるものがあることを知った。その直後、なんと、セブンイレブンで880円で売っていたので試しに使ってみた。

880円のスマホ対応手袋
押せた!

指先に白いものが見えるがこれが導体で、そのおかげで押せるわけだ。工夫に感謝。

ヨカッタネ

薄手の手袋なのでオートバイではキツイだろうが、オートバイの場合、ハンドルカバーをしていれば経験上軍手でも大丈夫なので、880円のスマホ対応手袋でも十分だろう。

夜の11時、この寒い季節に20分ほど、約7kmの距離を、くだんのスマホ対応手袋をして走って帰ってきたが、全然寒くなかった。自転車程度の速度(今日はせいぜい25km・h)なら風圧にも耐えるようだ。

ヨカッタネ

■番外 写真がきたないわけ
写真、汚いね。ピントも甘いね。左下白飛びしてるね。

f-12cで撮りました!

f-12cにカメラとしての何がしかを求めてはいけません!





2012年1月5日木曜日

f-12c用の超大容量バッテリ 3400mAを使う


f-12cはスマホの中ではバッテリが持つほうだという評判が専らだ。私が比較できるのは、f-12cとGS02とS51SE(sony ericcson mini)だが、大容量バッテリで長時間駆動を謳うGS02と比べてもあまり遜色が無い印象だ。(f-12c=1460mh,GS02=1880mh)

GS02は画面が大きくCPUも1.4Gzなので、結構相殺気味かもしれない。(回路設計とソフトの質の差もあるかな)

さて、長持ちのf-12cでも!テザリングをしていると4時間から5時間程度で心もとなくなってくる。そこで・・純正の2倍以上の超大容量バッテリー BJHLI-F12CXL(3400mA)だ。





互換バッテリで有名なMugenのバッテリで、f-12c専用の裏蓋が付属してくる。
(ローズピンクもある)

これを装着すると、当然に厚くなる!が、持った感じの重さはGS02よりも軽い!

端末自体の高密度実装による軽量化のレベルが中国設計製造のGS02とは違うようですな。このあたりはまだまだ日本メーカの隠然とした実力が伺える。

さて、考えてみれば当たり前だが、分厚くなるのでf-12cの素敵な充電台にポンとなげいれて充電!というわけにはいかなくなる。背面の充電用金属端子は隠れてしまうし。それでも額面通り3400mhで純正の2倍以上もつならば!許せる。

android端末用のバッテリ管理ツール”Battery Mix"で比較すると、バッテリ消費の下降グラフの傾きが概ね半分近くになっているので、倍近く長持ちしそうだ。まだ、使い始めたばかりなのでよくわからないがとりあえず良いカーブを描いている。

さて、互換バッテリーてのは、しばしば「カタログ性能」と実際の性能が違いすぎることが多いようだ。いわく「中華バッテリ」といわれるやつは、大容量のはずが、純正よりも持たない!機能障害を起こす!バッテリそのものが充電できなくなったり、異常な発熱をしたり。

さて、このこはどうだろう?まだ使い始めたばかりで良くわからないが今のところ、温度も安定しているし、なんの機能上の支障も起きていない。

安定した性能で2倍以上ながもちするならば、ナビやテザリングでバッテリを大消費する人には嬉しいバッテリといえるだろう。
(今のところ快調だが、おかしな所がでてきたら、追記する予定です)


2012年1月4日水曜日

f-12cの音声をbluetoothイヤフォン・マイク(plantroniccs M20)で:通話は抜群だがナビ音声案内はできない


F-12Cはいい端末だが、ナビについては問題がある。

1つは、GPSの捕捉性能があまり高くないこと。室外では問題なく使えるのだが、室内などの電波が弱い所では衛星を見失うことが多い。これはGPS捕捉性能の高い、SE51SEやGS02とでは、高架下などのい厳しい条件で差が出てしまう。

もう1つは、Googleナビの音声案内時の音量が小さすぎること。これは一方では、Googleナビの音声案内の音量設定が甘いことにも拠るのだが、他の端末、例えばGS02では十分に大きな音が出ることを考えると端末側の問題もあるだろう。
Docomoに対応を相談したが、当面諦めるしかなかった。

そこで、Bluetootイヤホンの利用を考えてみた。購入したのはPlantronicsのM20。Amazonでのレビューを見て決めた。通話時の音がとてもいいのに驚き、知人も購入を決めた。下の写真は左が私の。右が知人用の開封前のもの。
左・本体  右・開封前


■M20の基本性能

1:microUSB端子を備え充電できる
素晴らしいですね。電池交換しなくて済む。実用になる。

2:長時間駆動
待機なんと16日と謳い、連続通話時間11時間!
すごいですね。十分実用になる。でも、ホントかな・・

3:耳元スイッチで簡単にオンオフ・通話の開始‥終了ができる
耳元の電源スイッチをオンにすると「power on , high-level 」
と英語だが音声で状態を確認できる。いいね。
ちなみに、電源オフにすると、「power off」と喋ってから切れる。
電話がかかってきたら、耳元スイッチをポンと押すと通話開始。
止めるときは、同じスイッチをポンと押すと通話終了。簡単便利。

4:bluetoothの接続が早い!
電話がかかってきたら、おもむろに耳元スイッチをオンにしても
高速にbluetooth接続されるので、必要なときにだけオンで大丈夫。
bluetoothがつながると「connected」と喋ってくれる。

5:軽量で疲れない。
耳にかけっぱなしでもつかれることがない。いい出来だ。

■音声通話ではとても素晴らしい、F-12Cの内蔵マイクよりもいい!
さて、早速手持ちのF-12Cとペアリングして通話してみると!相手の声もクリアに聞こえるのだが先方から「今日はいやに音がいい」といわれた。意外だったが、F-12Cの内蔵マイク(端末マイク)より性能がいいらしい。素晴らしいですね。

■さて、googleナビで使ってみる・・あれ?だめだな
いよいよ、本来の目的であるgoogleナビでつかってみると、あれ?音がでない。というか、ナビの音声案内は端末のスピーカーから出る。ちょうどその時、電話がかかっててきた。すると・・電話の音声はbluetooth経由だった。あれま・・
そうとは知らなかった・・・。まあ、両手フリーで電話できるのでよしとするか。

(それと・・通話音声とナビ案内が同じ所から聞こえると、まざって通話に支障を来すことがあった。ナビ中に電話が来て耳元に端末を当てると、そこから相手の声とナビあんなにが、ほぼ同じ音量で!聞こえる。これにはまいった。相手の声がナビ案内で聞こえなかった。それを考えると、通話は耳元で、ナビの音声案内は端末の内蔵スピーカーでのほうが実際的ではある。

ま、車の運転時はどっちみち両手フリーじゃないとつかまるし、M20はよい品物です。プライベートではないが、仕事中に3度ほど運転時携帯電話使用で捕まったことがある!ふー・・・

「あ、すいません、いま、運転中なので・・ちょっとお待ちください・・」

と言いながら、道に寄せていたら、あれま、近くに白バイが・・毎回それ!ぐあああ
それが3度も! ま、これからは大丈夫だな!

■bluettoth接続で通話すると、端末のバッテリがーガンガン減る!
これも意外だったが、wi-fiどころではなくガンガンバッテリーを食う。
これはクルマや室内で端末に給電しながらでないとあっという間にバッテリが
カラになってしまいそうだ。オートバイはシガーソケット装備必須ですな。
(シガーソケット標準装備のAdressV125は偉いぞ!もってないけど・・・)

昔のbluetoothは通話時間が短い!ボタン電池式!で私の用途では使い物にならなかったが、いまのは良くなった。また、多くの機器がmicroUSB充電・給電に対応してきているので同じ充電器とケーブルで使い回しができてありがたい。規格統一は大切です!

さて、f-12cですの音声案内の音量ですが、次は、

1:ナビ時の音声も拾ってくれるもの(有線式のイヤフォン‥マイクならいけそうだ)
2:3.5見るジャックに装着するアンプ内蔵型電池駆動のスピーカー 
〔昔、iPodように買ったひどい音質のものが余ってるな。音声案内ならあの程度の音でもいいだろう・・)

をそのうち試して見ることにする。それぞれ面倒くさいけど・・・





2011年12月30日金曜日

f-12cでスクリーンショットを簡単に撮る:ScreenShot UX

f-12C。色々な面で良い端末です。が、デフォルト状態だとスクリーンショットが撮れないのでAndroidやf-12cの画面紹介などがパッとできずに不便です。そこであれこれ調べてみると使い勝手のいいスクリーンショットアプリは、まずroot化が必須のようです。

以前、f-12Cのroot化については、下の記事で紹介しましたので参考にしてください。

f-12c (v15) のルート化と端末単体でのスクリーンショット・アプリ


また、上の記事で、無料のスクリーンショット・アプリ「Drocap2」を紹介しましたが、その後、とても使いやすいアプリを見つけました。

その名は ScrennShot UX です。

このアプリもroot化が前提です。そして有料 \315 ですが、その価値はあると思います。

特徴は、

■シェイクでも撮れるし、画面左上に出てくるカメラアイコンを押しても撮れます。

■画像はjpgかpingで保存できます。

■撮った画像はsaveする前に簡単な編集を行えるので、paintアプリなどを使わず、そのまま線を書いたりできます。便利!

■撮った直後、saveする代わりに共有機能を使って好きなところにアップロロード・転送できます。便利!

■たくさん撮る場合は、ScrennShot UXをオンのままにしておけば、どんどんパシャパシャ撮れます。シェイクでガンガン!

ただ・・・設定画面が英語です・・・
ScreenShot UX
上の写真は、ScrennShot UXでとったものです。Caputureオン状態ですから、一番上のオレンジが”Stop Capture”になってます。Topmost buttn to screen は、カメラアイコンを押して撮影するときにチェックを入れます。シェイクで撮りたいなら Shake to screenshotにチェックですね。両方にチェックを入れることも出来ます。

Captureモードをオフにしたいときは、オレンジの部分を押します。

とても良いアプリですが、端末によっては使えないかもしれません。そこで、最初は、10日間〔だったかな〕無料で使えるお試し版があるので、それで動作を確認してから有料版をインストールしたほうが安全かと思います。

ScrennShot UX for Traial がお試し版です。

(どうしても無料版でいくぞ!ということなら、Drocap2が使えます。両方試すと、ScreenShot UXのほうが良いと思うけど・・)






2011年12月27日火曜日

f-12CのGPS補足能力が高まった(V13→V20)

富士通製のf-12cは、素晴らしい特徴を持つがGPS補足能力の弱さが弱点だった。

docomoだけではなく、e-mobile, b-mobile, ソフトバンクの端末としても使え、キー入力に加え、どこでも利用できる音声入力と、高速にいいかげんに書いても認識してくれる優秀な手書き入力を武器に持つf-12Cだが、弱電界ではてんで使い物にならなかった。

今まで、f-12C、S51SE、GS02のGPS補足能力を調べてきたが、f-12Cだけが、はっきりと補足力が弱かった。空が開けている場所であれば、f-12Cであってもなんの不満もなく現在地を補足し続ける。しかし、窓際や室内という厳しい条件だと、他の2機種は補足してもf-12Cはダメという場合が多かった。これはトンネルを出た直後、どれだけ短時間で再補足できるのか? また、谷間や鬱蒼とした森林の中での補足力の差として効いてくる問題だ。

さて、現在実験可能なf-12Cは、私のV15と知人のV13の2台なのだが、本日、ドコモショップ町田店で V13->V20へのソフトウエアバージョンアップをしてきた。

(今のところ、e-mobile,b-mobileのsimしかないので、docomoのsimを借りて操作はアドバイスを受けながら自分でしてきた。同じドコモショップといっても、その場ですぐ出来る店と出来無い店があるので注意が必要。それに、b-mobileのことを知らない店員が多いのにはビックリした。docomo製なのに・・・)


バージョンアップが終わった所で、今まで最強だったGS02と比較すると

「あれ? f-12Cが、アッというまに衛星を補足していく・・すごい・・GS02に優る」

驚いて、S51SEを持ちだしてきて、室内の厳しい条件で比較すると、

「優劣つけがたい!」

というほどにGPSの衛星捕捉能力が高まっていた。

よかったねー 
左からS51SE f-12c GS02


場所を入れ替えたりあれこれしていると、あえて順序をつければ

一位:GS02
二位:SE51SE
三位:f-12c

なのだが、僅差といっても良い差であり、f-12cが一位になることもあった。
(V13のときは、大差を付けられていて、f-12cをナビとしてつかのが嫌になったくらいだった)

さて、ナビをテーブルの上においた状態(静止状態)という条件なのだが、
GS2には、おおきな問題があることが分かった。

他の二機種は、概ね正しい方位を示すのだが、GS02だけは、あさっての方向を「北」と指し示すことが多かった。これは移動している場合は起きないと思われる。車内でGS
02を使った限り問題はなかったので、静止状態でコンパスとして使う場合にのみ起きる症状のようだ。
GS02(左)のいう北って・・・・


(立ち止まっている状態で、"GPS status & tools"のようなコンパス表示機能のあるアプリで、GS02を信じて「あっちが北だな・・」なんて思うと、とんでもないことになるだろう。移動しながらでないと方位は信用できない)

また、静止状態でGS02のみが、安物の磁石式コンパスがフラフラ指針が振れるのと同じ症状を示すことがあった。その場合でも、他の2機種は安定してどっしりと同じ方向を「北だよ」と指し示していた。

GS02は、最速に補足するけれど、静止状態では「急ぎごけ」の面があるようだ。

さて、帰宅して私のV15/f-12cと比較してみた。案の定、V20では現在地を特定できても、V15では補足出来なかった。"GPS status & tool”の衛星捕捉表示を見ると、V20で4個の衛星を補足しているとき、V15では、1個(まれに二個)だった。2個では当然現在地を特定できない。

さてさて、その結果を受けて、私も b-mobileでのwi-fiテザリングを諦めてV20に更新することにした。

■どうしてV20にするとGPS補足能力が高まるのか?

これは推測でしか無いのだが、ひとつのヒントが 

「V20にするとバッテリの減りがとんでもなく早くなった」

というレポートが多数ある反面、

「V20にしたら、電池の持ちがよくなった」

というレポートもあることだ。

そして、バッテリーが弱点のS51SEでいうと、GPSをオンにしていると、みるみるバッテリーが減っていくこと。(そのGPS補足能力は優秀だが・・・)

これらから、v13は、電力をケチっていたが、V20では、他機種に対抗できるほどに電力をGPS機能に供給したのかもしれない。

その結果、
1:GPS機能は抜群に改善された
2:GPSをオンにしているとバッテリーの減りがはやい
3:GPSをオフにしていると、かえってバッテリはもつくらいだ

という推測物語・・・・

ま、そのあたりは資料もないしよくわからないけれど、GPSをオフにしている限り、バッテリの減りがはやくなったとは全く思われなかった。たかが半日なのだがそういう印象だ。






2011年12月23日金曜日

GPS性能 S51SEの圧勝! F-12Cの弱点だな:Gps status & toolを使って

スマホ導入の大きな目的の1つがポータブルGPSとしてつかえることへの期待でした。

さて、F-12Cを手に入れて早速使っていると、どうも衛星の補足が遅い。sonyのポータブルナビnv37では室内でも補足するのに全然だめ。外なら十分実用的に補足するので問題なしとしていたのですが、車内でも車の屋根が障害になると補足しない。

さてさて、sony ericsson mini S51SEを新たに手に入れて使ってみると!

「補足が速い! 車の屋根の下でも全然大丈夫!」

とその差に驚きました。

そこで、F-12Cの補足能力を助けてくれるようなGPS補足ツールはないかと探してみると、 GPS status & tool というツールを見つけました。下の写真はS51Sのものですが、見たとおり電子コンパス表示がホーム画面です。下に並んでる小さな緑の帯グラフが補足している衛星の数と電界強度です。9つも認識してます。
(コンパスに加えて、傾斜角表示もできるのですが、そこはF-12Cでは機能しますが、S51SEでは機能しませんでした)
GPS staus & toolの画面
私の家の緯度経度は赤で隠しました

早速、インストールして使ってみると・・・案の定といいますか、S51SEはパッと現在位置を認識しますが、F-12Cは滅多に!認識しません。

「こりゃ、かなりの性能差だなあ」

でした。

このGPS status & toolは、GPSの補足が速い!と評判です。実際、Googleマップで認識させるよりも体感的にもはやく補足します。そこで、このツールでまず高速に補足させ、その情報をGoogleマップに渡すという使い方ができます。設定 - レーダー - 「地図に表示」と選ぶと、googleマップが起動して現在位置が表示されます。その他「共有」メニューから、Gmailなどをえらんで、位置情報を簡単に伝えることも出来ます。

ま、S51SEは、googleマップから認識させても速いので連携は不要ですが・・

さて、F-12Cの捕捉性能が怪しいというわけで、もう1つ、GPS TEST というツールを使って見ました。
GPS TESTの画面

こちらでも同じ結果、この写真もS51SEで衛星を補足した画面ですが、F-12Cでは、実験終了まで、現在位置を特定できませんでした!それにしてもすごい数の補足数ですねえ。室内なので補足ゲインは低いですが、ちゃんと補足してます。

(ちなみに、私のF-12Cは、端末単体でスクリーンショットがとれるようになってはいるのですが、最初からスクリーンショット対応のS51SEのほうが、簡単です・・・)

室内の厳しい条件での実験ですので、S51SEが とても優秀なんだといえるかもしれません。ちなみに、専用ナビの nv37よりも、室内での捕捉性能は優秀でした。これはAGPSの補佐機能がAndoridにはあるからではないかと推測されます。

ではF-12Cは、使いもにならないのか?というと、そんなことはありません。

いままで、車及び自転車、及び徒歩で室外・街中で使った限りでは補足しなかったことはなく、十分の精度で現在位置を表示しました。それでも、気分的に、S51SEのほうが安心です。厳しい条件、山の谷あいや、高層ビルの谷間、高架道路の下などで差がつくかもしれません。

その実験はまだしていないのですが、近々機会があれば、やってみたいと思います。

一部で「神機」といわれるF-12Cですが、弱いところは弱いということのようですね。

2011年12月27日:補足
 f-12cを V20にソフトウエアアップデートすると、S51SEと同等程度にGPS性能が上がります

 参照記事:f-12CのGPS補足能力が高まった(V13→V20)
 

2011年12月22日木曜日

f-12c と S51SE(sony ericsson mini〕 速度比較:アンテナ性能と受信機性能

e-moibleでのダウンロード速度比較を 富士通製 f-12cと、SONY製 S51SE(ソニエリ mini)の間で試してみた。結論を先に言えば、f-12cのほうが、1.5倍から2倍ほどは高速であった。計測は午後10時前後で混んで遅くなる時間帯でテストした。〔今日は遅かったなあ・・・珍しく2Mzを切った・・)
左から f-12c  S51SE  GP01
■端末の性能は

A: f-12c  14Mz対応
B: S51SE   7Mz対応


■テストに用いたsimは

1:G4契約(最大41Mz)のデータ通信専用sim (通称・赤sim)
2: 〔最大14Mz?)の音声端末用sim        (通称・黒sim)

■ テスト1 
(A-1) f-12c+赤sim → 1.8Mz
  (B-2)  S51SE+黒sim → 0.8Mz

■ テスト2
(A-2)  f-12c+黒sim → 1.8Mz
  (B-1)  S51SE+赤sim →  1.0Mz

というわけで、いずれのsimを入れた場合でも、f-12cのほうが高速だった。
高速の赤simをいれたsonyよりも、低速の黒simを入れたf-12cのほうが高速だったが、これは端末の対応速度の差も効いているだろう。また、f-12cの場合、赤simでも黒simでも、速度の差が殆ど出なかった。

今回の一連の速度比較を行ったきっかけは、同じ赤simを挿した場合、高速のはずのGP01(21Mz対応)よりもf-12c(14Mz対応)のほうが体感的に速かったので、「おかしい・そんなはずはないのだが・・」としらべはじめたわけだが、結果的に

F-12C>S51SE>GP01

という結果になった。別記事でも言及したが、契約回線の上限速度や端末の対応速度とは別に、個々の端末のアンテナ性能、送受信機性能の差がかなりあるようだ。
端末を選ぶ場合は、契約速度や端末の対応速度とは別に、各端末での実際の速度を調べるほうがいいようだ。

最近では、ネットで多くのユーザーの報告があるので、それを1つ参考にできるのはありがたい。特に、f-12cは、「電波のつかみが良い」という書き込みをよくみるが、今回の結果からも、f-12cは'(少なくとも)上の3旗手の中では「ダントツ」といってもいいくらいの高性能を示した。

ただ、今回はあくまでe-mobile回線でのテストなので、docomo回線でのテスト結果はまた別になる可能性がある。理由はバンドが違うからだ。アンテナはバンドごとに利得が変わってしまう。受信機の性能も同じだ。

さて、f-12c、S51SEは、それぞれ、どのバンドを最も得意とするか?それは残念ながら、「まともなドコモsim」を持っていない私にはわからない(実験できない)。

とはいえ、f-12cをe-mobile回線で使う文には十分な高性能を発揮してくれるといっていいだろう。ヨカッタヨカッタ

■ 個人的な選択
さて、今回の結果を受けて、G4赤simは解約して、黒simのみを使うことにした。

その結果、我が家のインターネット+電話代は 総合計で

黒シム 4280(データ通信)+1400円(通話定額)= 5680円
スマートプランデータセット              =-1000円
総合計 4680円

となった。これで、家と外でのネット+電話の全てがまかなえる。安いなあ・・
(すでに契約から4年以上たっている3番目の赤シムのお陰で、スマートプランデータセットが有効なので永久に月1000円が総請求額から引かてる。どうもありがとう、e-mobileさん)





2011年12月20日火曜日

テザリング速度:sony ericsson miniはGP01より速かった

前回、G4契約の赤simを入れたGP01よりも、音声通話用の黒simをいれたf-12cのほうがテザリング速度が速いという報告をしました。

今回は、G4契約の赤simをsony  ericsson miniに入れてみたところ・・・

「黒simのf-12cよりも、G4赤simのsony ericsson miniのほうが速い!」

という結果になりました。

ということは、sony ericsson miniも GP01より優秀と言うことですね。

それにしても、7.2Mz対応のsony ericsson miniのほうが21Mz対応のGP01より高速であると言うことは、GP01って、無線機としてはかなりチャッチイかな。

まあ、あれだけ小さいのですからアンテナのゲインがかなり低いとは思うわけですが・・・

モバイルブロードバンドやスマホでは、最大速度や周波数の高低などの「規格」で評価しがちですが、実際には各端末のアンテナの利得と受信機の性能が大きくものをいうのは一般の(アンテナ+無線機)と同じようですね。

たとえば、Ariaだったかな。手に持っていると利得(ゲイン)が激減して速度が落ちるというものもあるようですし。

さて、最速対決ということで、G4赤simをいれた f-12cとsony ericsson miniとではどっちが速いか?
これは、まだテストしてません。simの入れ替えしながらのテストは面倒くさいから・・・
やってみました。予想通り・・f-12cの方が速かったです。

とういうことで、アンテナと受信機の性能を考慮に入れた各端末の速度比較の実験記事をasciiあたりでやってほしいなあと思います。

さてさて、というわけで、いったんはお蔵入りになったsony ericsson miniですが、G4契約を解約するまでは、GP01の代役として使うことにしました。今度は GP01がさっさとお蔵入りでございます。

(私の視力ではsony ericsson miniを常用の音声端末としてつかうには画面が小さすぎ・・シクシク)






2011年12月19日月曜日

sony ericsson mini のレビュー・液晶バックライトのチラツキは「仕様」ですって。

さて、今回 auからe-mobileに電話を替えました。すでにf-12のsimフリーをもっていたので端末としてはそれを使う予定でした。

でも音声通話simを手に入れるためには、e-mobile専用の端末を契約時に買わなければいけない!買ってもどうせ使わないし、一番安いのでいいやと・・

ヨドバシカメラだと

Pocket Wi-fi Sが 198000円
sony ericson mini 39800円!

高いなあ・・ところが・・調べているうちに、池袋の有名なピポパーク池袋サンシャイン60通店で

Pocket W-fi S   9800円
sony ericson mini 13200円

や・・安い・・差額がたいしたことない・・・
というわけで、噂のsony ericson miniのwhiteをてに入れました。

ちなみに、2011年12月18日現在で、黒は売り切れ、白が残り2台でした。なので、今はいくらで売ってるかわかりません・・・

■持って、首からぶらさげてみると・・・

正面から見ると・・小さい! まあ、軽め・・持った感じは、f-12cのほうが軽い。秤で計るとsoniy ericsson miniは99gで、8gほど f-12cより軽いのですが、圧力面積の関係で感覚的にはf-12cのほうが軽く感じます。でも、長時間持って使うとなると、sony ericsso mininの方が疲れない。質量の差とバランスだね。で、首からぶらさげると質量の軽いsony ericsson miniのほうが疲れないしモーメントも小さいから楽。良いね、これ。

■さて、動かすと・・

「お! GPSの補足がはやいなあ。車の屋根の下でも、全然ダイジョブ これはいいかも・・これはポイント高い」(同時にf-12cも動かしていたが、補足やや遅め、屋根下では失探することあり)

「適度な厚みと正面面積の小ささのおかげで、片手保持での入力が楽だなあ」

「意外に!厚みがあるおかげで立てかけて使うとき安定している。車のスピードメータパネルに立てかけてナビとして使うとき、カーブで横Gがかかっても落ちない。f-12cだとズルリと落ち手しまうので、f-12cを固定する必要があるが、sony ericsson miniだと、適当にメーターパネルに置いておいても結構使える。便利だね」

「独自の四隅UI.これは便利だ!」

「手書きはだめだが、音声入力はマイクボタンの位置が大きく押しやすい位置にあるので片手操作がf-12cより楽だ。フリック入力も問題なし。お!候補表示と選択がしやすいな。sonyが誇るだけはあるな。ま、手書きはあきらめてフリック入力をもっと練習しよう」

「カメラのシャッター間隔の短さがすばらしい。噂以上だ。一枚とって、すぐまたとれる。いいね。ぱっとスナップをバンバンとるには抜群だ。(ただし、暗いところはだめ。普通の携帯カメラだ」

「うーん・・なんか、すごく好きになったぞ・・・」


■ しかし!ここは気になったぞ!

でも・・画面にでる文字がちいさい・・あたりまえ・・3inch液晶だから。表示設定の工夫をしよう!
あれ・・バッテリーが、f-12cに比べると持たいない感じだなあ。エネループ携帯必須!
げげ・・な、な、なんだ! 液晶がチラつくぞ。見にくい!目が疲れる!

車の中や喫茶店ドトールでは問題なかったのですが家に帰ってくると、液晶がチラチラ。蛍光灯が古くなってチラチラするのと似た感じ。

sony ericsson miniは、初期不良が多いと聞いていたので、それかなあ・・でも、e-mobileはとても対応が良くて、さっと交換してくれるらしい・・で・・まずは e-mobileに電話。

さて、症状を話すと、e-mobileの担当者、そのことについては、すっかりご承知のようで

「仕様なんです」
「同じ症状のご相談をいただいておりまして・・・」

ぐああああ!

なんでも 輝度センサーの関係で周囲の光の状態によっては、蛍光灯のチラツキのような症状がでるそうな。
〔私が使っている部屋の蛍光灯が安物だから、その50サイクルでの変動に敏感に反応しているのだろうか・・・)

で・・でも・・f-12cも、輝度センサーがあって、とっても便利で優秀ですが・・私の部屋でも問題ないし・・

「ということは、諦めて使え! sonyがアップデートで対応するのを期待しなさい!ですか?」

と聞くと、

「そういうことになってしまいます」

とのことでした。

さてさて、sony ericsson miniの場合、「再起動病」や「初期バッテリの不良に拠る諸症状」の報告はネットでずいぶん見ましたが、液晶のチラツキは知りませんでした。

まあ、まっとうな蛍光灯を使ってるならでないかもしれませんが、一応、〔敏感な!調整が甘い!)輝度センサーのために、ある条件下では液晶のバックライトがチラツクことを知っておいたほうがいいと思います。

ちなみに輝度センサーをoffにはできないので、どうしようもありません・・と、e-mobileの担当者は述べておられました。

うーん。 sonyさん。こりゃ手抜き、ないし、テストがぞんざいだったんじゃないですか?
まったくもう、sonyともあろうものが・・・

■ sony ericsson miniは、液晶きれいでサクサク動くの?

「お、綺麗じゃない。動きもサクサクうごきますね」

さてさて、同じWEBページを表示させて、f-12cだと、どうなるか?チラつくのか?と
simを入れ替え見みると・・

おお・・f-12cにsimを入れてみると、なんて液晶が綺麗なの。動きもなめらかだあ!

f-12cと比べてしまうと、液晶の綺麗さが断然ちがいます。動きの滑らかさも全然違いました。sony ericsson miniは、いわゆる「ヌルヌル」ではありません。でも、sony ericsson minだけ使ってると、不満ないですけど・・比較するとね・・そりゃまあ・・それに、ホームランチャーやブラウザーが違うのではっきりとは言えませんが。(f-12cは、goランチャーEX 。ソニエリはデフォルト状態)

■ 充電がめんどいなあ
sony ericsson miniは、充電台がありません。マイクロusb端子のカバーをあけて、usbケーブルをつないで充電します。これはめんどい。f-12cは、ポーンと充電台に放り込めばいいので、その落差を感じてしまいます。

ま、慣れですな・・慣れ

■ 今時、防水じゃないからね
防水ではありません! 海・川・プールでは注意が必要ですね!


■ 総評
軽くてコンパクト、厚みは片手での保持操作のしやすさや立てかけて使うときなどのアドバンテージになっている。カメラとGPSの反応がはやいのはとても実用的。通話音質はそれなりだが、十分使える。テザリング速度も7.2Mzだが、結構感度が良く十分の速度が出る。画面の小ささはブラウザやエディターの表示フォントの大きさを変えて対応できる。バッテリはあまり持たないのでモバイル電源が欲しいところ。私はサンヨーのエネループ5400mmAを常時携帯。スマホだけでなく、デジカメやポータブルナビの充電に使っている。

そして・・安物の蛍光灯(たぶん インバーター式なら大丈夫じゃないか)の下では使わない!ホホホ

防水じゃないけど、お財布にならないけど、ワンセグもみられないけど、でも・・軽くてコンパクト!気楽な片手操作の伴侶。首からぶら下げてればパットと使えるしね。

なかなか気に入りました。しばらく これを使ってみようかな。

富士通のf-12cが特別なスマホであるワケ。対応バンドが多いのと業界の思惑規制を無視しているから。

さてさて、富士通製のスマートフォン f-12c. この子は同じスマホといってもちょっとばかり違います。
S51SEで撮影 ホワイトバランスがちょっとダメ

なにが違うのか? まず一つ目は・・・

■対応バンドが多いのです。

f-12cはdocomo用の端末ですから、xiをのぞいてforma用のすべてのバンドが使えるのは当然として、それに加えて e-mobileで使っているバンドが使えます。

ということは・・・e-mobileの端末としても使える!

ということなのです。しかも、14Mz対応です!(速いですよ)

e-mobileには、データ専用の赤sim。音声通話にも対応する黒simの2種類がありますが、どちらのsimも 利用できます。私ははじめ、赤simをいれて運用し、それからauからe-mobnile に 乗り換えて、その黒simをf-12cに挿して使っています。両方とも何の問題もなし。(それどころか、G4対応の GP01よりも速くなった!! 別記事参照)

そのほかにも、b-mobileのsim。さらにsoftbankのsimも使うことができます。

さて、もう一つ、ほかの端末と違うことは・・・

■ b-mobileのsimをいれても、自由にテザリングができる

ほかのdocomo用端末にb- mobileのsimをいれると、端末本体でのネットアクセスは可能ですが、テザリングができません。つまりwi-fiルーターとして使えません。spモードにひっかかります。しかし、f-12cは無制約にb-mobile simでテザリングができます。

これは技術上の問題というよりは業界の思惑からの仕様を無視しているということですねえ。ちなみに、同じ富士通のdocomo用端末でも、テザリングsimフリーは f-12cだけのようです。今、販売されている全メーカーの「端末中でも f-12cだけが、auをのぞく全キャリアの端末として使えて、、テザリング規制もない!という特殊な端末のようです。

ま、私はb-mobile simでのテザリングはしないので個人的には関係ないのですが・・一応 イオンsim U100,と b-mobile U300では、あれこれてストしました。テザリングできましたが、遅くてね。b-mobile fairも入手済みなので、そのうちテストしてみます。

が、しかし! f-12cでテザリングをする場合、注意点があります。f-12cには、複数のバージョンがあります。初期のものは V13。 その他に V15など・・(私のものは購入時、V15でした。同時期に購入した知人の f-12cは V13でした)

問題は、最新の V20です。v13やv15を アップデートで v20にすると・・・

v20では、b-mobile simでのテザリングができなくなる
(また、V20にした後に!root化しようとしてもできならしい 別記事参照)

ちなみに、V20でも e-mobileのsimでは、従来通り大丈夫との報告を2chで読みました。

というわけなので、b-mobileでのテザリングをする予定がある場合は、V20にしてはいけません。

ま、V20については、まだ実験してないのですが・・・

近々、知人の V13を V20にアップデートすると思うので、そのとき、また、実験結果を書きます。e-mobile の黒simでテザリングできなくなったら「阿鼻叫喚」ですから・・・
(私は、全機能が使えて、かつ、安定している V15なので、アップデート当面しません)

ちなみに、アップデートすると、V13で特に発生する場合がある不具合が解消されることになってるようです。それと・・・動きがいっそうサクサクになるらしい。メモリー管理も優秀になっているらしい。が、そのぶん、消費電力が大きくなり、バッテリーのもちが悪化しているらしい・・ですよ。

ごく普通にdocomoの端末として使う方には、それほど特殊な端末ではないと思いますが、ほかのキャリアの端末として使いたい場合には、もうこの子ですね。

( sony ericsson miniも、 b-mobileつかえますが、800Mzバンドが使えないので、formaプラスエリアがつかえません。ご注意を。今回e-mobileの黒シムを入手する他ためにsony ericsson miniも手に入ってしまった!のですが、当面お蔵入り。画面が汚いから・・・不良品かなあ)

驚きの結果! e-mobileのテザリング速度・f-12cのほうがGP01より速い!

驚きました。e-mobileのテザリング速度ですが、G4契約のGP01よりも、非G4対応の音声通話対応の黒simを入れたf-12cのほうがテザリング速度が速いのです!

ちなみに、GP01は端末としては21Mz対応。f-12cは端末としては14Mz対応。

同一時間帯で連続的にかつ交互に複数回計測した所、概ね以下の結果を得ました。

GP01でUSBテザリング:約4Mz
f-12cでUSBテザリング: 約6Mz
f-12Cでwi-fiテザリング: 約5Mz

GP01(USB接続)はf-12Cのwi-fi接続にも負けてます。
ちなみにD25HWだと、大体1.5Mzから2Mzくらい

うーん・・・GP01のほうが速いと思ってんたんだが、こりゃ解約金減ってきたらGP01は解約だなあ。


うちの環境では、D25HWだと約2Mz以下でした。GP01に変えたら概ね2倍から3倍の速度が出て満足していたのですが、なんと! 本日手に入れた黒シム〔最大14Mz対応だろう)を f-12cにさしてみるとGP01より更に速い!何度測ってもf-12cのほうが速い。

これは富士通端末のハード性能の高さかなあ。f-12cは電波のつかみが良い(感度が良い)という話はよく聞くが、それもふくめて受信機の性能もデータ処理の性能も高いのでしょう。驚きました。

さて、G4契約のGP01より速い f-12cですが、その黒simの月々のお値段はGP01
用の高速赤simよりも安い。

GP01はG4契約だからキャンペーン中(最初の2年)は3880円(2年後は高くなる)。
しかし、f-12cに入れた黒シムは、今後ずーっと(私は)3280円!
(私はベーシック得割2年なので本来4280円,そこからデータ割で1000円引き)

それで、家でも外でも十分快適な速度でネットし放題。安上がりです。
〔アップロードの遅さは目をつぶる・・・それにonline3Dゲームなどしないから2Mzも出てれば合格ライン)

電話代も安くなりました。通話定額にしても1400円のみ。あまり電話をかけない人なら050plusかスカイプで更にお安くできます。(別記事参照)

それにしてもf-12cってすごいね。うーん・・そのうち予備にもう一台手に入れとかなきゃ!

それにf-12cは、音声入力・手書き入力・キー入力、全方位でシームレスに万全だしなあ。防水だし。

さて f-12c。軽くて、薄くて、バッテリの持ちも良くて、十分サクサク動き!
お財布にもなるし・・・そして!docomo、e-mobile,b-mobile,ソフトバンクのすべてのsimがつかえて、全キャリアでのテザリングも可能、無論追加料金なし。(V20にバージョンアップするとb-mobileでのテザリングができなくなるよだ。バージョンアップにご注意を!)

ついでに!充電も楽で! ポンと充電台に放り込みやすい。「だれでも簡単にシュートできます」と言わんばかりの出来のいい充電台。(充電台に置きながらの操作はだめだけど)

そして! GP01をあおぐテザリング速度!

こんな端末もうでてきそうにないだろう(業界の規制のせいでね)。もう1台白ロムf-12cを買っておかないと今使っているf-12cを再起不能に壊した場合、「買っておけばヨカッタ」と後悔しそうだ。

2011年12月18日日曜日

f-12cで、常用e-mobile、緊急b-mobileで通信費節約 月585円からデータ通信+音声通話

ここ4,5年、外ではauの携帯電話とe-mobileのデータ通信カード(D01NE)・ポケットwi-fi(D25HW,GP01)を使ってきた。ネットアクセスは去年までB5ノートのwindows7マシン。今はほとんどLifeTouch noteになった。(軽いから!)

そして今日、変遷を経て 外ではf-12c一台で済ますべくauからe-mobileにMNPをした。
でも、ドコモにではない。e-mobileにかえた。

理由は一言、

「安いし、ネットアクセスの制約が少なくて速いから!」

不安な点はe-mobileのエリアの狭さだが、ここ10数年e-mobileの電波が届かないと困るようなところにはほとんどいかないのでよしとした。

しかし、旅行時など不安もあるので緊急用に「b-mobile 1G定額sim」をf-12cの電池の下にしまっておくこととした。(電池の下にしまうと裏蓋はキチッと閉まる!)

普段は電話もデータ通信もe-mobileのsimで大丈夫だが、e-mobileの電波が届かないとこで、どうしても電話やデータ通信が必要な場合もあるだろう。そのためにdocomoやauのsimを使う(docomoやauで契約する)人もいるだろうが、こういうてもある。

普段はe-mobileですまして、どうしてもというときはsimをb-mobileのものに入れ替える(またはb-mobile対応のwi-fiルーターを使う)

私の場合、e-mobileの電波が届かなくてどうしても困る時なんてのは、一年に1度かせいぜい2度もないので、そのためにテザリングなどすると異様に!高額になり、また、容量制限が厳しいdocomoやauにするのももったいない。

そこで、普段はe-mobile 緊急用にb-mobileのSIMをスマホに潜ませておく。

それでformaプラスエリアでのデータ通信は確保できる。

問題は通話だ。山の中で電話せざるを得なくなった!なんてとき、b-mobileのSIMに変えても080番号は使えない。

そこで、050plusかskypeを利用する。050plusは月の基本料金315円だが、格安で電話できる。skypeは月々の基本料金はかからないし、あらかじめ300円ていどのクレジットを買っておけば、いざというときにb-mobile から電話をかけられる。

そうすれば、b-mobile simを入れた状態でデータ通信も音声通話も可能となる。

ちなみに、b-mobileのsimでも、U300やイオンU100ではskypeが不完全にしか使えないので注意が必要。具体的には、こっちの声は相手に聞こえるが相手の声は聞こえない。また、U300は購入後90日以内に使い始めなければならないという制約があるから緊急用予備simには向かない。イオンsimは毎月980円とられるし、音声通話できないからだめ。

緊急用としては購入してから使い始めるまでの有効期間がなく、050plusやskypeが使える「1G定額」がいい。

さて、そうなると、どういう金額になるのか?
これは人によって変わってきてしまうのだが、私の場合はデータ通信もするし音声通話もする条件で、

最低では月 595円 (5950円じゃないですよ)で運用可能だ。

内訳はデータ通信のスマートプランライト(basic2年特割)が280円。050plusの基本料金が315円。あわせて月585円。

データ通信は4G回線のGP01をつかって、通話は受けは080で、かけるときは格安の050plusをつかう。

wi-fiルーターを持っていて通話量が少ない人はこれで十分だ。

緊急時の050pluはいらない、そのかわり10分以内300回までは定額の1400円ポッキリのオプションをつけると、

月1680円。 内訳は データ通信が280円、通話定額が1400円。

この場合、緊急事態での通話はskypeを使うことになる。年600円くらいみておけば十分。(月600円じゃないよ)

さて、wi-fiルーターを持っていない場合!はどうなるか?

ここも契約形態によって変わってくるのだが、普通は

データ通信が3880円くらいに通話関係となる。

データ通信しほうだい+050pluなら 4195円
データ通信しほうだい+通話定額なら 5280円(緊急事態ではskypeを使う)

最高でも5280円でデータ通信しほうだい、テザリングしほうだい、通話しほうだいとなる。安いね。

私の場合は、データ割(データ通信契約+音声契約の場合の割引)の割引1000円が適応されるので,また、シンプルプランではなく、ベーシックプランで契約しているので

うえの3880円のところが3280円となる。

つまり、
データ通信しほうだい+050plusで、3595円
データ通信しほうだい+通話定額で、4680円
(データ通信しほうだいにはテザリングしほうだいも含まれている)

というわけでdocomoやauに比べるととても安いことがわかる。

ただ問題は、郊外・山間部での「圏外」問題だ。

そこで!自分の行動範囲ではたまーにしかそういうときはない!という場合は
緊急用にb-mobileのsimをいつも端末に忍ばせておくというわけだ。

私の場合、年一度あるかないかなので、年で約3000円の保険simである。(月260円くらいかな。)skypeクレジットは年600円で十分だから、あわせて月300円くらいのり保険ということになる。(3年間b-mobileのsimを使わずに住めば、年あたり1000円の保険料だ!安いね)

「緊急用の保険」がいらなければb-mobileのSIMもいらないしskypeクレジットを買う必要もない。(国外に電話する場合はやっぱりskypeがいいとおもうが、ここでは国内通話のみでの話)

というわけで、しばらく音声通話もe-mobileでやっみることにした。数ヶ月たって、
「だめだ!e-mobileは!」
といいながらら、docomoにMNPするかもしれないが・・まずは使ってみよう。

auにもどさず、docomoにするのは、f-12cを使いたいからである。スマホではau端末はつぶしがきかない。

(現在、auからe-mobileにMNPの手続き完了を待ちながら喫茶店で書いている。
使用マシンは LifeTouch note。)

2011年12月16日金曜日

f-12c (v15) のルート化と端末単体でのスクリーンショット・アプリ

さて、NECのライフタッチノート(Android2.2)は、当初からrootを見ることできる。しかし、スマホは通常、見ることさえできないようだ。

rootを見たり、root内のファイルを自由に修正ができると、システムで固定されてしまっている動作をカスタマイズできるわけだ。たとえばカメラのシャッター音を消すとか。(音がうるさいと迷惑するからなあ。まあ、痴漢とか覗きとかの悪用を防ぐためらしいが・・・)

さらにrootファイルを自由にあつかえれば、バックアップをとる!という当たり前にできて欲しいことができるようになる。ぎゃくにいえば、スマホってのはそれができんのね。通常は。

これは困ります。色々なアプリを入れては消して、様々な設定で動かしていると、快適な状態から動作がおかしくなることはwindowsに限らずあり得る。実際、私も各種実験をしてたら動作がもっさりしたりしたので、工場出荷時状態にまで戻して!やり直した。

が、rootファイルをバックアップできれば、windowsでのバックアップ‥レストアと同じことができるので、「育て上げた調子のよい状態」をバックアップしておける。おかしくなったら、工場出荷時状態からもういちど環境を作る面倒を避けることができる。

さて、f-12cで、どうすればrootファイルを自由に読み書きできるようにすることができるか? これを、「root化する」というようだが、それについては、じつに先人たちが詳しく述べてくれている。

ちなみに私のF-15Cは貴重(?)なV15.

V13: 全機能が使えるが不安定らしい〔知人のF-12C/V13は快調だが)
V15:  全機能が使えて、安定してるらしい。私のがそれね。
V20: ソフトウエアアップデートをすると、V20になる。一層、サクサク動くようになるようだが、問題は b-mobileのSIMでのテザリングができなくなってしまうようだ、ちなみに、e-mobileのSIMでは従来通りテザリングOKとのこと。

また、V20にした後でroot化することができなくなってるようだ。そこで、V20にするまえにroot化を済ませいておく。そうすれば、その後にV20にしてもroot化はそのまま生きている。

■ f-12Cのroot化の基本手順と実際

1:Android SDKを、windowsマシンにインストール
  2:: 富士通純正のUSBドライバをWindowsマシンにインストール
  3: f-12cをroot化してくれるプログラムをWnidosマシンにインストール

の3工程となる。それぞれ必要なファイルはWEBからダウンロードする。
さて、この3工程が、一筋縄ではいかない。たとえば、富士通のUSBドライバをインストールするにあたって、富士通が準備した「インストールの方法」に従っても、私の場合うまく行かなかった。

さてこまった、先人たちの汗と涙の成果を!と調べると、F-12Cには、以下の説明がとてもよかったので、紹介する。上から順番にやっていけばf-12Cをroot化できるだろう。


【新・初心者向け】Android SDKの最新インストール手順2011年10月版!少しだけシンプルに解説!



Globe Trotterな人へ・・F-12CのUSBドライバのインストール手順。つまづいても大丈夫。




さて、上に紹介した記事を参考に私もroot化できました。いつもながら皆さんのお陰で助かります。
■ 端末単体でスクリーンショットをとる!(Drocap2)
root化するとウレシイことがある。f-12c単体で簡単にスクリーンショットが取れるようになる.。root化しなくても撮れるアプリがマーケットにあるようだが、再起動すると再設定が必要とかいまいち制約が気になる。しかし、root化されている端末では簡単につかえるものが手に入る。一分のサイトでは Screen captureというアプリが紹介されているが、2011年12月17日時点では、マーケットに存在してなかった。

しかし、Droap2とうアプリを発見。ダウンロード・インストールしてみると!

「おお、!撮れましたねえ」

ただし! 設定次第では、赤のモノカラーのようになってしまう。

f-12cで、きれいにスクリーンショットをとるには

Drocap2の「設定」から、「エンディアンの修正」にチェックをいれる。


実際にスクリーンショットを取るには

1:撮影したい状態から
2:homeキーをおしてDrocap2を起動する
3:「最近使ったアプリ」一覧から、取りたいアプリを選んで、取りたい画面に戻す
4:端末を振ると、それがシャッターとなってスクリーンショットが撮れる。

f-12cではできないが、検索キーがある端末では、それの長押しで撮れるので便利だろう。

f-12Cで簡単スクリーンショット



2011年12月14日水曜日

f-12c (e-mobile 赤sim )で 050plusを使ってみた

さてさて、本日は今話題のNTT 050plusのお話。
白ロム f-12cに e-moile GP01の赤simをいれて、050plusを使ってみた。

結果は、問題なく使える。と、いいたいところだが、困ったことに相手がwillcomのhoney bee4
だと、大声で話しているように聞こえるという現象が起きた。その現象は通話先が固定電話やPHSではない携帯電話なら発生しない。今のところ原因も対策もわからない。

e-mobileの電波が届いているところに限れば、最強の組み合わせじゃないだろうか。
データ通信は使いたい放題で3880円/月 (b-mobile fairのような容量制限もないし)

通話は基本料金315円で

通話料:
・相手が固定電話なら 3分で 8.4円
・ 相手が携帯なら 1分で 16.8円
(skypeのように、別途一回あたりの接続料もかからないし、分あたりの料金もやすい)

データ通信しほうだいで、かつ、音声通話もできて、テザリングもしほうだいで
月当たり 3880+315=4195円。

ちなみにauやドコモのssコースは(最大)25分の無料通話がついているが、
050plusで25分は、すべて携帯にかけたとして 16.8×25=420円 、すべて固定電話にかけたなら、(8.4/3)×2=70円。それに基本料金の315円を加えると

すべて携帯にかけた場合: 315+420=635円
すべて固定電話にかけた場合: 70+420=490円

というわけで、25分の無料通話を考慮に入れても050plusはとても安い。
そして、その後は、プランLLをのぞけば、おおむね携帯でも半額の通話料ですむ。
むろん、固定電話にかける比率が上がればそれだけ、ますます通信費の節約になる。

が!いいことばかりじゃない。なにしろe-mobileだ。都市専用と考えた方がいい。最近は経験上、かなりの小さな町でも家が結構あるような場所では電波はきている。が、ドコモやauと比較できるものじゃないだろう。ま、旅行などで深山渓谷に分け入って、電話が必要になったら近くの町・村までいくこってす。遭難に備えての緊急電話になど使えない!それにはなんといってもドコモを使いましょう!

ここ10数年の私の行動パターンからいって、すでに深山渓谷でどうしても電話が必要ということはないので、ま、e-mobileで十分だろう。
(先日、山梨の下部温泉にいったんだが、下部駅からしばらくは大丈夫だったが、有名な源泉館では使えなかった。auは使えた。よくいく神奈川の宮が瀬湖では全く使えないが、ま、あきらめだ。その間は電話なし!事故があったら、通りがかりの人に助けてもらおう!基本料金2万円以上だった携帯電話初期の頃と同じだな。ちなみに20年ちかく前は携帯代月5万とか簡単にいっていた。いまは安くなったもんだ。無論、町なかでしか使えない時代ね)

というわけで光ブロードバンドも解約したし、固定電話もやめたしで、私のネット+電話は家もモバイルもすべてあわせて 4195円+格安通話料となりつつある。

まだ、「なってない」のは、auのガラケイがまだあるからだ。050plusをしばらく運用してからどうするか決めよう!

さて、050plusがでるまでは、skypeが安い通話料金で有名だった。実は、skypeもスカイプクレジットを買って(500円だけ!)、通話テストをしてみた。

次回はskypeからの通話について書いてみよう。
意外なことを書いておけば、willcom PHSとの通話では skypeは問題なし。
050plusは、PHSに対してだけマイクからの入力を増幅しすぎで困った。

そのうち対策できるだろう!と期待しつつ、今できる対策を研究中。