PC,Adroid,自転車,津軽三味線などについてのブログです

2011年9月14日水曜日

Androidにどうやって写真を転送?eye-fiで解決

さーて、外出時にデジカメで撮影したデータをどうやってAndroid機のSDカードに送るか?で悩みました。

 WindowsマシンならカメラのSDカードをパソコンに挿してコピー!
LifeTouch noteではそれができません。SDカードスロットはデータ用SDカードに占有されてます。USBでつなげてカメラを外部ストレージとしても認識させられない・・カメラ側にはbluetoothもないのでそれもだめ・・お手上げ状態!
そこで・・eye-fiというSDカードにwi-fiアクセスポイント機能があるものを検討。eye-fiにもいろいろな種類があるがそのなかでandroidに直接ファイルを送れるものは
mobile ×2 8G
pro ×2 8G

の2つのようです〔2011年秋現在)
違いは後者はジオタグ対応などちょっと機能が上でちょぴり高い
今回ジオタグは見送り、mobile ×2 8Gに決定です。
さて、設定が終わって使い出してみると、みなさんいうように便利です。速度はそこそことはいえ、bluetoothに比べれば、転送してない画像だけ全部送ってくれるので楽です。
ちょっと心配なのはバッテリへの負担。eye-fiは、シャッターおすとすぐに転送しようとします。要するに、まだ転送してない画像が存在すると自動的に転送しようとするので、そのあいだだeye-fiにバッテリ食われてしまいます。

DSC-WX30はカメラ側でeye-fiのオンオフはできますで「さて、転送するか」というときだけeye-fiの電源をオンにすればよろしいのですが、その操作がちょっとやりにくいのです。
今後、wi-fi機能搭載のカメラが普通になってくれば転送機能の電源オンオフが簡単になってくるんでしょうね。

2011年9月11日日曜日

超小型デジカメDSC-WX30

7年ぶりにデジカメを更新しました。長年活躍したRICHO Caprio R1は、電源の入れ方にすばらしい特徴があり、その効果として西部劇の早撃ちのように、ぱっと手にして構え終わるとシャッター押せる状態になっているという高い機動性を持っています。その他、単三乾電池2本で動き小さく軽いので海外でも安心!などの長所がります。しかし、暗いところでは画像は荒れブレブレ。手ぶれ補正ありませんし・・・

さて、最近のデジカメは「夜景に強い」らしいと聞いて、調べてみると裏面照射CMOSてのがコンパクトデジカメに採用されているようです。CMOSと聞いて画質は大丈夫なのか?と怪しみましたが、ヨドバシカメラであれこれ実機をいじりったりネットで作例をみると・・・びっくり!夜が・・・夜が・・・ちゃんと手持ちでぶれずに綺麗に撮れてます!
当然フラッシュ発光禁止です。夜がこれだけとれるなら、昼間の画質が多少わるくてもいいか・・と・・と・・と

「けっこういいね・・・このくらいあ
ればいいや!」

というわけで夜の部!室内の部!のためにデジカメを更新することにしました。

さて、多くの方と同じくCANNONのS95とNIKONのP300と最後まで悩み抜き・・結果、下取り大キャンペーンがあったのでソニーのDSC-WX30にしました!!グアアア



SONY DSC-WX30(SONYのページ)

DSC-WX30のいいところ、・・なんといっても小型軽量でバッテリなど込みでも110gしかありません。つまり・・大概の携帯より軽い! このくらい軽いと常時首から下げておけます。撮りたいときにパッと撮影できるのは何よりです。

(良いカメラでも重くて持ち歩かなくなると・・撮れません・・・)

肝心の暗いところでは? びっくりしました。人の目より明るく写せます。ISO800程度でも大してザラザラせずに写ります。手ぶれ補正のおかげもあって滅多にぶれません。あんまり明るく写せるので、夜景でEVマイナス補正!
 驚異の裏面照射CMOS、いけます!(NIKKonのP300ならもっとすごいんだろうなあ)

時代は変わりコンデジは夜を制しましたか。これは馬車馬常用機としてまた5年、10年使えそうで満足です

ちなみに昼間の画質は・・「そこそこ・・シーン・・・」・・・・
24mm広角時の歪みは?・「グアアア・・シーン・・・」・・・・
(あれもこれも・・というわけにはいきません・・)

2011年9月7日水曜日

auからwillcomへ赤外線でアドレス帳を転送

知人が、auからwillcomのPHSに変えました。honey bee 4という70数グラムの軽い京セラ製のPHSです。月額3000円程度で、一回10分未満の通話を一ヶ月に500回まで無料に惹かれて・・・ちょこちょこたくさんかける人にはいいですね。



使わせてもらった所、個人的にはとても打ちやすいキーボードでなかなか快適でした。なにしろ軽いです!。

ちょっと驚いたのが「鏡モード」、インカメラを使って、液晶画面を「鏡」替わりにできます。(このPHSにはアウトカメラ‥インカメラとカメラ2つついてます)。鏡モードに購入した本人いたくご満悦の様子でした。

さて、携帯に疎い知人に頼まれ、一緒に○島電気までいって購入したのですが、auからwillcomへのアドレス帳の転送をしてもらうのを忘れてしまいまた。



方法をネットで検索するとどうもみなさん苦戦してるらしい。手作業で約100件のアドレス帳を移すしかないのかと思い始めとき、ふと
”赤外線はどうだろうか?”と・・

で・やってみると成功。すんなりと96件のアドレス帳をwillcomにコピーする事ができました。

すべての機種でできるかどうかはわかりませんが、だめ元で試してみる価値はありそうです。

ちなみに今回はauはCASIOのマシン(型式は覚えてない)。willcomはhoney bee 4.

2011年9月6日火曜日

ドトールでLTNを使ってみた



 坂を越え越え、町田の金森にあるドトールまで電動自転車ハリヤでいってみました。
 シェボーアルミはモチロンのこと、Escape3でも行く気にならなかった坂を越えてのドトール店です。電動自転車は楽です・・・ありがたいことです・・
若者は!電動乗らずに鍛えよう!

 この記事は、現地で書いてるのですが、e-mobileのポケットwi-fi(D25HW)
とLifeTouch noteのライフノートで書いてます。


 e-mobileは高いので、月々が安いWimaxにするか、もう半年以上悩んでいますが、相模原市はwimax、まだまだ圏外おおいらしい。


で・・・当面現状維持の予定です。
ちなみにこの場所で、だいたい2Mbpsくらいでした・・十分、十分





ライフノートの印象

多くの方がすでにレビュー済みだが、LifeTouch Noteに標準添付のエディター「ライフノート」の印象を少し書いてみる。

総評:
 ライフノートの機能を把握していくと、とても便利な「とりあえずの文章入力と管理ソフト」という印象である。昔、モノクロ液晶・乾電池バージョンのモバイルギアでたたいていたことに比べるととても見やすく打ちやすく管理しやすい。

 windowsCE番のモバイルギアでWZeditor積んで1ペイン・アウトラインプロセッサ作って原稿書いていたこともあったな・・それよりもなんか簡単!





さて、具体的な諸点をいくつか・・

1:フォントが見やすい
  行間指定ができないのは残念だが、フォントが目に優しく、行間も適度に開いていて、なかなか読みやすい。

2:入力画面とガイド(タイトル一覧表示)の切り替えが便利

3:(NECらしく・・)ショートカットキーが充実しているので、慣れるに従って高速に編集できるようになる。

4:サクサク動く



5:書いたらすぐにテキストをブログやメール・twitter・evernoteに送信できる

6:文書ファイルの保存・読み出しの手間がいらない。

というわけで、なかなか気にいった。

問題は、マシンがよくてもよい文章がかけるわけではないことだが・・グアア

2011年9月4日日曜日

右シフトが使えるようになった

 LifeTouch Noteのキーボードには右シフトキーがないが、キーバインドの変更で右シフトキーを実現できた。いろいろな割り当て変更が可能だが私は
 1:”ろ”を右シフトキー
 2:”ひらがな・カタカナ”キーを”ろ”に
変更してみた。



これで英語の大文字や特殊記号の入力ストレスが大きく減った。
(アンダーバーは押しにくくなったがそこは慣れることにする)

便利だ、LifeTouch noteのGPS機能

 モバイルギアなみの軽量入力マシンとして使えればよろしいという思いでLTNを購入したが、なかなかどうしてAndroidマシンの威力に嬉しく驚いている。

内蔵GPSのおかげでグーグルマップで最新情報を得られるのは感動した。★★★





車載ナビには載ってない最新情報が得られるのがいいね。地図更新も勝手にされていくし。
(ちなみに私のネット環境は今のところe-mobileのポケットWi-Fiのみ!!)

garminナビのgoogle連携機能は携帯電話を使う必要があるが、LTNならばe-mobileのポケットWi-Fiをつかえるので別途経費がかからないのが嬉しい。

 とはいってもネットにつながらないところでは何かと不便だし、車内設置や自転車!設置がめんどいので、通常のナビを装備した上でのアンドロイドマシンかな。

2011年9月2日金曜日

電動自転車パナソニック ハリヤ

 電動自転車を買いました。一年前(2010年8月)から30数年ぶりに自転車を手に入れて、メタボ対策してきましたが、心不全の体には結構きつく5kmくらいでヘロヘロ。
津軽三味線の師匠の稽古場までの約10Km。途中休憩をいれて1時間30分以上。
何とか疲労を押さえ、時間短縮を思い電動自転車を狙ってみました。

ヤマハのBrac-Lかパナソニックのハリヤか、迷いに迷いハリヤにしました。



親切なお店で2台を代わる代わる乗り比べ、車体の重量バランス、12Ahという大容量バッテリによる航続距離などを重視しました。

新品バッテリーで約100Kmは走ってくれるので助かります。

さて電動アシストは助かります。5Kmくらい屁でもない!

心不全の身でありながら、途中10分の休憩を入れて、神奈川相模原から横浜スタジアムまでの20kmちょっとを80分で移動できました(内10分は休憩時間)

そして何よりも坂道が怖くなくなりました。クイクイと軽くペダルを踏んで坂道を上っていける。我が家から町田に向かうには坂が多く、普通の自転車ではとても行く気になりませんでしたがハリヤにしてからは何のおそれもなく行けるようになりました。




電動アシスト自転車はいいなあ・・というわけで、知り合いに話すと
彼はなんと自転車に乗れない人だったのですが興味を示して、まずは自転車に乗る
練習をはじめ、そしてシュガードロップという電動自転車を買いました。

車では行けない道と風景に感激しているようです・・・!!

さて秘密兵器というと大げさですが、目的地に効率的な経路で向かうには
ナビが威力を発揮してます。

昨年までgarmin(nuvi205w)を使ってたのですが、壊れてしまい
新しくsonyのnv-u37を購入しました。garminに比べると

1:防滴
2:バッテリーのもちがいい(スタミナで公称9時間)
3:自転車モードでは目的地への大まかな標高の変化がわかるなどのメリッ

トが気に入ってます。


2011年9月1日木曜日

LifeTouch noteっていいな


NECのLifeTouch Note(以下、LTN)を買ってみました。
多くの”おじさん”たちにとっては、「モバイルギアの再来か!」という期待があったようです。かくいう私も、昔の黒モバ、青モバを思い出しながら購入してみました。

軽くて長時間使えて衝撃にも強そうで、そして21000円と安かった。

最近、自転車を主に使うようになり、B5タイプのノートPCだと
「重い、振動に気を使う」
ようになり、昔のモバギをおもいだしながら購入してみました。  

まずは液晶とキーボード・・どうかなあ・・・と期待しつつ初期設定を終えて早速LTN標準のエディターでたたいてみる。 

「ぐあーー、まともに変換できない! グアアア、右シフトがないー!」
キーボードそのものは慣れれば十分ガンガン打っていけると思う。
しかし

@ 音がうるさい!
ユーザーレポートにタイプの際の音がうるさいという書き込みを
見た記憶があるが、これはちょっと静かなところでは使えないなあ・・

@右シフトキーがない!
びっくりマークとかダブルクオテーションを打つ時、
右シフトキーがないとめんどいです。(何とかなるのかなあ・・調べてみよう)
(追記:解決 参照記事

@なんか変換がおかしいぞ
ATOKを積んでるというので安心してたのだが、まともに変換できない。
どうもスペースバーの下にあるパッド(のようなもの)に
ふれてしまうのが1つの原因のようだ。ま、いじくってみよう。
(追記:パット無効にすれば問題なし)

カスタマイズが終われば,文字が見やすい液晶で、ネットにもつながるし、十分に軽く
バッテリも長持ち(必要があれば予備バッテリもってればいいし・・)
というわけで モバイルギアとはだいぶ違うけれど、便利なテキスト入力マシン
かつ、ネット閲覧マシンとして十分使えそうです。

今、2011年9月で新品でも2万まで値段が落ちてるようですから、
ためしに買ってみてもいいかもしれませんね。

関連記事:NEC LifeTouch note レビュー

2011年4月3日日曜日

自転車に三味線積んで

近くの公園まで自転車に三味線を積んで弾きにいきました。

積んでる三味線は人工革・花梨の練習用・津軽三味線です。2011年の3月から4月にかけて、あっちこっちの公園で弾いてました。



 一日に何回も声をかけて頂きました。昔やってたかたや、今やってるかた。津軽三味線を聞くのが好きな方・・・
 そんな出会の中で、演奏依頼などもうけ大道芸人デビューのきっかけとなりました。
 はじめて「チャリーン」と500円玉をいただいたときは、意外にして嬉しかったですね。練習のつもりで弾いていたので「おひねり(言葉が古い・・)」など思ってもみませんでしたから。


写真にある自転車はあちこちにある自転車専門店、アサヒのオリジナルクロス(ルックス)バイク・「シェボーアルム」です。見かけより重くて15Kg以上あります(だからルックスバイク)。でも、フロントフォークのおかげで段差越えは楽です。まあ、2万台の安いバイクですから贅沢はいえません・・
 30数年ぶりに自転車を買ったのですが高校時代を思い出し、大体25km/hから30km/hで巡航できれば良いと思っていたら・・体力激減!時速20km/h出すのが大変!平均時速12km/hぐらい・・ああああああ